【横浜|腰椎分離症】スポーツ復帰を目指す方へ|保存療法で改善を目指す整体
YOKOHAMA / LUMBAR SPONDYLOLYSIS
【横浜|腰椎分離症】
スポーツ復帰を目指す方へ
保存療法で改善を目指す整体
「腰椎分離症」と診断され、
「いつになったらスポーツに復帰できるのだろう」
「安静にしているのに、なかなか痛みが良くならない」
と不安を感じていませんか?
せるり療法院では、腰椎の状態を大切にしながら、 腰周辺の筋緊張や組織の動き、 股関節・骨盤・胸椎などの連動性を確認し、 痛みの軽減と身体機能の改善を目指します。
スポーツ復帰にお悩みの方は、まずはご相談ください
現在の症状やこれまでの経過をLINEでお送りいただければ、 当院で対応できる可能性があるか、 どのような考え方で身体を見ていくのかを丁寧にお伝えします。
LINEで無料相談
ご相談後、LINEの予約フォームからご予約いただくと初見料3,000円無料
※無理な勧誘は行っておりません
こんなお悩みはありませんか?
腰椎分離症と診断され、 腰の痛みだけでなく、スポーツを続けられるのか、 いつ復帰できるのかと不安を抱えている方も少なくありません。
- 病院で「腰椎分離症」と診断され、スポーツを休むように言われている
- 安静にしているのに、なかなか腰の痛みが良くならない
- 腰を反らしたり、身体をひねったりすると痛みが出る
- 走る・ジャンプするなど、スポーツの動作で腰が痛む
- 練習や試合に参加できず、いつ復帰できるのか不安を感じている
- 骨の状態だけでなく、身体の動きや筋肉の緊張も確認してほしい
ひとつでも当てはまる場合は、 腰椎の状態を確認したうえで、腰周辺の筋緊張や身体全体の動き・連動性にも目を向けること が痛みや動かしづらさを考えるヒントになることがあります。
腰椎分離症とは?
まずは、腰椎分離症が腰のどの部分に起こり、 どのような状態なのかを分かりやすくご説明します。
腰椎分離症は、腰の骨に起こる疲労骨折の一種です
腰椎分離症とは、腰の骨である腰椎の後方にある 関節突起間部という部分に、 繰り返し負荷がかかることで生じる骨の疲労損傷です。
特に第5腰椎(L5)に多くみられ、 野球・サッカー・バレーボール・体操など、 腰を反らしたり、身体をひねったりする動作が多い スポーツ選手に発生することがあります。
成長期の小学生・中学生・高校生に多くみられますが、 成人になってから腰椎分離症が確認される場合もあります。
※イラストは腰椎分離症を分かりやすく示したイメージ図です。 実際の骨の形状や損傷部位・程度には個人差があります。
腰椎分離症を引き起こす主なきっかけ
- スポーツによる繰り返しの腰への負担
- 腰を大きく反らす動作
- 身体を強くひねる動作
- ジャンプや着地を繰り返す運動
- 練習量の増加や十分な休息が取れない状態
- 成長期の骨に負担が集中している場合
よくみられる症状
- 腰を反らすと痛みが出る
- 身体をひねると腰が痛む
- 走ったりジャンプしたりすると痛む
- 運動中や運動後に腰の痛みが強くなる
- 腰周辺に張りや違和感がある
- 症状が進むと日常生活でも痛むことがある
病院では、症状や診察に加えて、 レントゲン・MRI・CTなどの画像検査を行い、 腰椎の状態を確認します。
腰椎分離症には、骨の損傷が始まった初期、 分離が進んだ進行期、 骨の癒合が難しくなった終末期 などの段階があり、 その状態によって治療方針が異なります。
特に骨癒合を目指せる時期には、 スポーツの休止やコルセットの使用、 リハビリテーションなどが行われます。
骨の状態や症状によっては、 骨癒合を目指す治療だけでなく、 痛みの軽減や身体機能の改善を目的とした 保存的な治療が検討される場合もあります。
ここまでは、腰椎分離症についての一般的な医学的説明です。
腰椎分離症では、骨の状態を正しく把握することが大切です。 特に骨癒合を目指す時期には、 医師の指示に従って運動を制限する必要があります。
ただし、 腰椎に分離が確認されたことと、 現在感じている痛みの強さや動かしづらさが 必ずしも完全に一致するとは限りません。
次に、その理由について見ていきます。
腰椎分離症と診断されても、
痛みの原因が骨だけとは限りません
「MRIやCTで腰椎分離症と言われたから、 この腰の痛みは骨の損傷だけが原因なんだ」 と考える方は少なくありません。
骨の状態と痛みの強さは、必ずしも一致しません
MRIやCTなどの画像検査は、 腰椎分離症の損傷部位や進行の程度を確認し、 治療方針を判断するうえでとても重要です。
ただし、 腰椎に分離が確認されたことと、 現在感じている痛みや動かしづらさの程度が 必ずしもそのまま一致するとは限りません。
腰椎に分離が残っていても、 痛みなく日常生活やスポーツを行っている方がいる一方で、 骨の状態に加えて周囲の筋緊張や身体の動きが 痛みに関係している場合もあります。
つまり大切なのは、 「腰椎に分離があるかどうか」だけではなく、 骨の損傷段階を確認したうえで、 腰周辺の組織や身体全体が どのように働いているのかを見ること です。
痛みには、さまざまな要素が関係します
- 腰椎の損傷や炎症の状態
- 腰周辺の筋肉の過剰な緊張
- 筋肉や筋膜などの滑走性
- 股関節・骨盤・胸椎との連動
- 繰り返されるスポーツの負荷
- 痛みに対する神経の防御反応
せるり療法院では、ここまで確認します
当院では、腰椎分離症という診断名だけを見るのではなく、 「なぜ今、その腰に負担が集中しているのか」 を身体全体の動きから確認します。
腰周辺の筋緊張や深層組織の滑走性、 股関節・骨盤・胸椎の連動性などをみながら、 痛みや身体機能の改善につながる 可能性を探っていきます。
もちろん、腰椎分離症では、 骨の疲労損傷そのものが 痛みに関係しているケースもあります。
特に骨癒合を目指す時期には、 痛みが軽減しても骨の修復が完了しているとは限らず、 医師の判断による運動制限が必要な場合があります。
そのため、 「骨の損傷は関係ない」と決めつけるのではなく、 画像所見と実際の身体の状態をあわせて考えること が大切です。
では、腰椎の損傷だけではなく、 腰に負担が集中してしまう背景には どのような要因があるのでしょうか?
次に、腰へ負担が集中しやすくなる 身体の使い方や筋肉・組織の働きについて見ていきます。
なぜ腰に負担が集中するのか?
腰は、腰だけで動いているわけではありません。 股関節・骨盤・胸椎などと連動しながら、 走る・跳ぶ・ひねるといった動作を行っています。
どこかの動きがうまく働かなくなると、 身体はその不足を補おうとして動き方を変えます。
その結果、 本来は身体全体で分担されるはずの動きや負担が、 腰へ集中しやすくなることがあります。
① 股関節・骨盤・胸椎との連動
腰は、股関節や骨盤、胸椎などと協力して 身体を曲げたり、反らしたり、ひねったりしています。
股関節や胸椎が十分に動かなかったり、 タイミングよく連動できなかったりすると、 本来そこで受け持つはずだった動きを 腰が代わりに補うことがあります。
その状態でスポーツ動作を繰り返すと、 腰を反らす・ひねるなどの負担が 集中しやすくなる場合があります。
② 筋緊張と身体の防御反応
ハードな練習や繰り返しの動作によって、 腰周辺の筋肉に負担が蓄積することがあります。
また、痛みがあると身体はその部分を守ろうとして、 無意識に筋肉を緊張させたり、 動きを制限したりする場合があります。
こうした状態では、 筋肉や周囲組織の動きが制限され、 腰の動かしづらさや痛みに 関係している可能性があります。
③ スポーツによる繰り返しの負荷
野球のスイング・サッカーのキック・ ジャンプや着地など、 スポーツでは腰に負担がかかる動作を繰り返します。
一回の動作では小さな負担でも、 練習量が多かったり、 十分な回復時間を確保できなかったりすると、 腰椎に負担が蓄積することがあります。
大切なのは、 「フォームが悪い」と決めつけるのではなく、 練習量や身体の状態、 全身の動きをあわせて確認することです。
ここで大切なのは、 「姿勢が悪い」「身体の使い方が悪い」ことだけを 腰椎分離症の原因と決めつけないこと です。
腰椎分離症には、成長期の骨の状態や 繰り返しの運動負荷など、 さまざまな要素が関係しています。
また、痛みをかばう動きや筋緊張は、 身体が損傷した部分を守ろうとする 反応である場合もあります。
では、 なぜ筋肉の緊張が抜けにくくなったり、 股関節や胸椎がうまく連動できなかったり、 身体が無意識にかばうような動きをしてしまうのでしょうか?
せるり療法院では、その背景にある身体の状態を 「4つの機能」 から確認しています。
せるり療法院が見る4つの機能
せるり療法院では、腰椎分離症による痛みや動かしづらさを 「腰だけ」の問題として見るのではなく、 身体が本来どのように動けているかを確認します。
特に重視しているのが、 深層組織の滑走性・組織の協調性・全身の連動性・神経の防御反応 という4つの機能です。
これらの働きが低下すると、 腰周辺の筋緊張や動作の偏りが生じ、 痛みや動かしづらさが続く一因になることがあります。
① 深層組織の滑走性
腰周辺には、多裂筋・脊柱起立筋・腰方形筋など、 姿勢や動作を支えるさまざまな筋肉があります。
これらの筋肉や筋膜などは、 互いに影響し合いながら動いており、 隣り合う組織同士が 滑るように動くことも、 身体をスムーズに動かすために大切です。
しかし、繰り返しの運動負荷や痛みに伴う筋緊張などによって 組織の動きが制限されると、 腰を曲げる・反らす・ひねるといった動作に 余計な抵抗が生まれることがあります。
その結果、 腰周辺の動かしづらさや痛みに 関係する場合があります。
② 組織の協調性
走る・跳ぶ・身体をひねるといった動作では、 腰だけでなく、多くの筋肉や関節が 役割を分担しながら働いています。
ところが、一部の筋肉が十分に働けなかったり、 過剰に緊張したりすると、 別の筋肉や組織がその動きを補おうとします。
この状態が続くと、 本来は複数の組織で分担するはずの負担が、 特定の筋肉や関節へ偏る ことがあります。
せるり療法院では、 それぞれの組織が無理なく協力し、 スムーズに働ける状態を目指します。
③ 全身の連動性
腰は、股関節・骨盤・胸椎など、 身体のさまざまな部位と連動して動いています。
例えば、股関節や胸椎の動きが低下すると、 身体はその不足を腰の動きで補おうとすることがあります。
その結果、 スポーツ中に腰を反らしたり、ひねったりする動作で、 腰の一部分へ負担が集中しやすくなる場合があります。
そのため当院では、 腰だけでなく股関節・骨盤・胸椎など、 身体全体の動きや連動性を確認します。
④ 神経の防御反応
腰に痛みがあると、身体は 「これ以上負担をかけないように守ろう」 とします。
その結果、腰周辺の筋肉を緊張させたり、 身体を反らす・ひねる動きを小さくしたり、 無意識にかばう動作を選ぶことがあります。
こうした防御反応が強い状態が続くと、 必要以上に動きを制限してしまい、 筋緊張や動かしづらさが続く一因になる場合があります。
せるり療法院では、 痛みを我慢して無理に動かすのではなく、 身体が安心して動ける範囲を大切にしながら、 過剰な防御反応の軽減を目指します。
これら4つは、それぞれが別々に起きているとは限りません。
例えば、 筋緊張によって滑走性が低下する → 動きの協調性が崩れる → 全身の連動が乱れる → 防御反応が強くなる といったように、 複数の要素が重なって 腰の痛みや動かしづらさに関係することもあります。
だからこそ、 痛い場所だけを押したり揉んだりするのではなく、 身体全体がどう働いているかを見ること が大切だと考えています。
なお、腰椎分離症では骨の損傷段階に応じた対応が重要です。 骨癒合を目指す時期には医師の治療方針を優先し、 損傷部へ無理な負荷をかけないことが前提となります。
次に、これら4つの機能をどのように確認し、 どのような施術を行っているのかをご紹介します。
せるり療法院の施術
腰椎分離症と診断された方に対して、 当院では「痛い腰を強く刺激する」ことを目的にはしていません。
大切にしているのは、 腰椎の損傷状態を考慮しながら、 腰周辺の筋緊張や身体全体の動きを確認し、 どこに負担が集中しているのかを見極めること です。
そのうえで、 深層組織の滑走性・組織の協調性・全身の連動性・神経の防御反応をみながら、 必要な部分へやさしくアプローチしていきます。
強く押さない
痛みのある腰を強く押したり、 無理に反らしたり、ひねったりすることは基本的に行いません。
腰椎の損傷状態を考慮し、 身体がさらに防御しないよう、 必要最小限の刺激で施術します。
揉みほぐし中心ではない
腰周辺の筋肉をただ柔らかくすることだけを 目的にはしていません。
筋肉や筋膜などの滑走性、 組織同士の協調性、 身体全体の連動性を確認しながら整えていきます。
ボキボキしない
腰椎に強い力を加えたり、 無理に関節を動かしたりする施術は行いません。
骨の損傷部分に負担をかけないよう配慮し、 やさしい刺激で身体の変化を確認していきます。
施術は、身体の反応を確認しながら進めます
当院では、最初に 腰椎分離症と診断された時期や画像検査の結果、 医師からの運動制限の有無などを確認します。
そのうえで、損傷部への負担に配慮しながら、 腰周辺の筋緊張や股関節・骨盤・胸椎の動き、 身体全体の連動性などを確認していきます。
施術の途中でも、 身体の動きや筋緊張、痛みの変化を確認しながら、 必要に応じてアプローチする場所を変えていきます。
症状と損傷状態を確認
痛みが出る場面やこれまでの経過、 画像検査の結果、運動制限の有無などを確認します。 動作の評価は、腰椎に無理な負荷をかけない範囲で行います。
全身の動きを確認
腰周辺の筋緊張だけでなく、 股関節・骨盤・胸椎などの動きや左右差、 身体全体の連動性を確認します。
やさしくアプローチ
骨の損傷部分への負担を避けながら、 周囲組織の滑走性や協調性、 過剰な筋緊張や防御反応などに配慮して、 必要な部分へやさしくアプローチします。
変化を再確認
施術前に確認した身体の状態をもう一度評価し、 筋緊張や動きやすさ、症状にどのような変化があるかを 安全な範囲で確認します。
状態によっては、 一度の施術で痛みや動きに変化を感じる方もいれば、 少しずつ身体の状態が変化していく方もいます。
そのため、 「何回で治る」と決めつけるのではなく、 毎回の身体の変化を確認しながら進めていく ことを大切にしています。
なお、痛みが軽減しても、 腰椎の疲労骨折が修復されたことにはなりません。 骨癒合の確認やスポーツ復帰の判断は、 医療機関での評価を優先します。
腰椎分離症と診断されていても、 骨の損傷段階や筋緊張、 身体の動き、症状の出方は一人ひとり異なります。
だからこそ、 診断名だけで施術内容を決めるのではなく、 骨の状態と実際の身体の反応を考慮しながら、 一人ひとりに合わせて施術を組み立てていきます。
次に、実際に当院で施術を受けた方の 改善事例をご紹介します。
改善事例・患者様の声
腰椎分離症と診断されても、 痛みの程度や身体の状態、回復の経過は一人ひとり異なります。 ここでは、実際に当院へ来院された方の事例をご紹介します。
中学2年生|野球・腰椎分離症
中学1年生の頃から腰に軽い痛みがあり、 最近になって痛みが強くなってきた野球少年。
整形外科でMRI検査を受け、 腰椎分離症と診断されました。 医師からは、3ヶ月間の運動禁止と コルセットの着用を指示されていました。
当初は、次のような状態でした。
- 座っているだけでも腰が痛む
- 歩く時は腰を押さえながら歩いていた
- しゃがんだり走ったりすると強い痛みが出る
- 1週間後の体育祭に参加できるか不安だった
初回の施術後、帰りの車では 来院時よりも座っている時の痛みが軽くなった と感じられたそうです。
その後も痛みが徐々に軽減し、 1週間後の体育祭では、 リレーを含むすべての競技に参加できた とご報告いただきました。
体育祭では多少の痛みがあったものの、 その4日後に行われた体育のリレーでは、 痛みを感じなかったとのことです。
実際に施術を受けたご本人が、 来院前の状態や施術後の変化、 体育祭に参加した時の様子をインタビューでお話しされています。
※ご本人から伺った実際の経過です。 医師からの運動制限が解除されたことや、 骨癒合が確認されたことを示すものではありません。 施術による変化には個人差があります。
その他の改善事例
腰椎分離症と診断され、 スポーツ中の痛みや身体の動かしづらさに 悩まれていた方の事例をご紹介します。
中学1年生女子|バレーボール
約3年前から腰に痛みがあり、 2週間前にバレーボールで腰をひねったことをきっかけに 腰痛が再発しました。
整形外科で腰椎分離症と診断され、 コルセットの着用と運動禁止を指示されていました。
祖母が当院に通われていたことから、 ご紹介で来院されました。
来院時には痛みは落ち着いていましたが、 前屈や開脚の可動域が極端に狭く、 身体の動きに大きな制限 がみられました。
初回の施術後に身体の状態が変化し、 実際に運動を再開されました。
当初は試合が続くとプレー後に 腰の痛みが出ることもありましたが、 2回の施術後には、 ほとんど痛みが出なくなった という経過でした。
※当院のカルテに基づく事例です。 運動再開は実際の経過を記載したものであり、 骨癒合や医学的な運動再開の許可を示すものではありません。
同じ「腰椎分離症」という診断名でも、 骨の損傷段階や痛みの程度、 身体の状態、スポーツの種類などは一人ひとり異なります。
また、 痛みが軽減したことと、 腰椎の疲労骨折が修復されたことは別です。
特に骨癒合を目指している時期には、 医師の指示に従って運動を制限することが大切です。 スポーツ復帰についても、 医療機関での評価を優先してください。
そのため当院では、 他の方の改善経過をそのまま当てはめるのではなく、 骨の状態や現在のお身体の状態を確認したうえで、 一人ひとりに合わせて施術を組み立てています。
一方で、腰椎分離症の状態によっては、 整体よりも医療機関での検査や治療を優先した方がよいケース もあります。
次に、 当院でも医療機関での評価を優先しているケースについてご説明します。
医療機関での評価を
優先した方がよいケース
せるり療法院では、 すべての腰椎分離症を整体だけで対応できるとは考えていません。
腰椎分離症は、腰の骨に起こる疲労骨折の一種です。 特に成長期のスポーツ選手では、 骨の損傷段階を正しく把握し、 適切な時期に治療を受けること が大切です。
症状や骨の状態によっては、 整体よりも先に整形外科などの医療機関で 検査や治療を受ける必要があります。
成長期に腰痛が続いている
小学生・中学生・高校生など、 成長期のスポーツ選手で腰の痛みが続いている場合は、 腰椎分離症の初期段階である可能性があります。
特に腰を反らす・ひねる動作で痛む場合は、 骨癒合を目指せる時期を逃さないためにも、 早めに整形外科で評価を受けること が大切です。
骨癒合を目指して治療中
MRIやCTなどで腰椎の疲労損傷が確認され、 コルセットの着用や運動制限を指示されている場合です。
この時期は骨の修復を優先する必要があります。 痛みが軽くなっても自己判断で運動を再開せず、 医師の治療方針に従うことが大切です。
せるり療法院では、 この時期は施術を行い身体を整えることで 骨の修復や体の回復を促しやすい状態を目指します。
脚のしびれや筋力低下がある
腰痛だけでなく、 お尻から脚にかけてしびれが出たり、 脚に力が入りにくくなったりしている場合です。
神経への影響や、 腰椎分離症以外の病気が関係している可能性もあるため、 医療機関での評価を優先します。
特に筋力低下が急速に進んでいる場合は、 速やかな受診が必要です。
腰椎すべり症を伴っている
腰椎分離症に加えて、 腰の骨が前方へずれる 腰椎分離すべり症 が確認されている場合です。
すべりの程度や進行の有無、 神経症状などによって治療方針が異なるため、 整形外科で定期的に状態を確認することが大切です。
安静時にも強い痛みがある
運動していない時や夜間にも強い腰痛が続く、 発熱を伴う、 原因不明の体調不良があるといった場合です。
腰椎分離症以外の病気が関係している可能性もあるため、 自己判断せず医療機関で評価を受けることをおすすめします。
排尿・排便の異常や感覚障害がある
急に尿が出にくくなったり、 尿や便を漏らしたり、 股の間やお尻周辺の感覚が鈍くなったりしている場合です。
重い神経障害が起きている可能性があるため、 整体ではなく直ちに救急外来を受診してください。
腰椎分離症は、必ず手術が必要になるわけではありません
腰椎分離症と診断されたからといって、 必ず手術になるわけではありません。
一般的には、骨の損傷段階や症状に応じて、 運動制限・装具療法・リハビリテーションなどの 保存的な治療が検討されます。
一方で、保存的な治療を続けても 強い痛みや日常生活への支障が残る場合や、 すべり症の進行、神経症状などがみられる場合には、 手術が検討されることもあります。
大切なのは、 「手術は絶対に避ける」 「分離症だから運動はできない」 と最初から決めつけるのではなく、 骨の状態と身体機能の両方を考慮し、 適切な治療や運動再開の時期を判断すること です。
せるり療法院では、 医療機関での検査や治療が必要と考えられる場合に、 無理に施術をすすめることはありません。
また、すでに腰椎分離症と診断されている方は、 画像検査の結果や医師からの運動制限なども確認しながら、 整体で対応できる身体の動きや筋緊張、 組織の滑走性・協調性・連動性などを考えていきます。
施術によって痛みや動きに変化がみられた場合でも、 それだけで骨癒合やスポーツ復帰の安全性を 判断できるわけではありません。
急に脚の力が入らなくなる、 排尿・排便に異常が出る、 股の間の感覚がなくなるなどの症状がある場合は、 直ちに救急外来を受診してください。
また、成長期のスポーツ選手で腰痛が続く場合や、 骨癒合を目指して治療中の場合は、 医療機関での評価・治療を優先してください。
では、 医療機関で骨の状態を確認したうえで、 「腰周辺の筋緊張や身体の動きも整えたい」 「無理のないスポーツ復帰に向けて、今できることを探したい」 という場合、 誰が身体をみるのかも大切です。
次に、 せるり療法院 院長について ご紹介します。
院長のご紹介
腰椎分離症のように、 成長期のスポーツ選手にも多くみられ、 練習や試合への復帰について不安を抱えやすい症状だからこそ、 どのような考え方で身体をみている院なのかを 知っていただくことも大切だと考えています。
大空 TAIYO
- 柔道整復師 国家資格取得
- 臨床実績4万5千件以上
- 250人以上の施術家を育成
- 医師・トップアスリートも来院
- 後の五輪出場選手を約7年間サポート
豊富な臨床経験と医学的な知識を大切にしています
院長は、整体師として長年臨床に携わる一方で、 柔道整復師の国家資格も取得しています。
柔道整復師は、 解剖学・生理学・運動学・病理学・整形外科学・外科学など、 身体や外傷について学ぶ国家資格です。
また、過去には、 後にオリンピックへ出場した陸上競技選手を、 大学在学中から約7年間にわたってサポート。 選手の就職後は所属会社との契約を通じて 継続的なコンディショニングを担当し、 国内主要大会にも帯同してきました。
腰椎分離症は、腰椎に起こる疲労骨折の一種です。 特に成長期では、骨の損傷段階によって 治療方針や運動制限の必要性が異なります。
当院では、 これまで培ってきた臨床経験に加え、 身体の構造や機能についての知識も踏まえながら、 一人ひとりの状態や競技特性、目標を大切にしています。
スポーツによる腰痛に悩む子どもたちと向き合ってきました
腰椎分離症と診断されると、 「いつになったら練習に戻れるのだろう」 「大切な試合に間に合うのだろうか」 と不安を感じる選手や保護者の方も少なくありません。
実際に当院でも、 腰椎分離症と診断された野球少年や、 バレーボールをしている女子中学生など、 スポーツによる腰痛に悩む子どもたちをみてきました。
その中には、 腰周辺の筋緊張や身体全体の動きを確認しながら 施術を行うことで、 痛みや動かしづらさに変化がみられた方もいます。
競技レベルにかかわらず、 「腰椎分離症という診断名だけでなく、 その選手が今どのように身体を動かし、 どこに負担が集中しているのか」 を確認しながら、 一人ひとりの目標に合わせたサポートを大切にしています。
腰だけでなく、身体全体の動きを確認します
腰椎分離症では、 腰の痛みだけに目を向けるのではなく、 股関節・骨盤・胸椎の動きや、 腰周辺の筋緊張などを確認することを大切にしています。
スポーツでは、走る・跳ぶ・ひねるなど、 身体全体を使った動作を繰り返します。
腰・骨盤・股関節・胸郭などが どのように連動しているのか、 どこで動きを補っているのかを確認することで、 負担が集中している背景を整理していきます。
また、長年の臨床経験をもとに、 「どうすれば、回復しやすくなるのか」 を一人ひとり確認しながら、 施術内容を組み立てています。
せるり療法院では、 「整体で何でも対応できる」 とは考えていません。
腰椎分離症では、 骨癒合を目指す時期に運動制限や装具療法などが 必要になる場合があります。
そのため、医療機関での検査や治療が必要な場合には、 医師の治療方針を優先していただきます。
そのうえで、 整体で確認できる筋緊張や身体の動き、 組織の滑走性・協調性・全身の連動性などをみながら、 無理のない範囲で施術を行っています。
腰椎分離症と診断されると、 「このままスポーツを続けられなくなるのでは」 「痛みがなくなっても、また再発するのでは」 と不安になる選手や保護者の方も少なくありません。
だからこそ、 今の身体の状態を丁寧に確認し、 整体で対応できることと、 医療機関での評価や治療を優先すべきことを きちんと分けてお伝えする ことを大切にしています。
次に、 初めてご来院いただく場合の流れ をご紹介します。
初回相談〜施術までの流れ
初めての方や保護者の方にも安心してご来院いただけるよう、 腰椎の状態や現在のお悩み、 スポーツ復帰への目標などを確認しながら、 一つずつ進めていきます。
ご予約前に、 「腰椎分離症でも相談してよいのか」 「運動禁止と言われているけれど、整体でできることはあるのか」 と迷われている方は、 まずLINEでご相談いただいて大丈夫です。
症状やこれまでの経過、 医療機関での診断内容などをお送りいただければ、 ご来院を検討する際の参考になるよう、 できる範囲でお答えします。
LINEで相談・ご予約
まずはLINEから、 現在の腰の状態やこれまでの経過について お気軽にご相談ください。
ご来院をご希望の場合は、 LINE内の予約フォームから ご希望日時をお送りいただけます。
カウンセリング
いつから腰に痛みがあるのか、 どのような動作やスポーツで症状が出るのか、 これまでの経過について詳しく伺います。
また、MRI・CTなどの検査結果や、 医師からの運動制限・コルセットの指示、 現在受けている治療についても確認します。
「痛みなく練習に参加したい」 「大切な試合に復帰したい」 「安心してスポーツを続けたい」 など、今後の目標もお聞きします。
身体・動作の評価
腰椎の損傷状態や運動制限を考慮しながら、 立ち姿勢・歩行・股関節や骨盤の動きなど、 安全に確認できる範囲で身体の状態を評価します。
必要に応じて、 腰周辺の筋緊張や胸椎の動き、 前屈や開脚の可動域なども確認し、 身体のどこに動かしにくさがあるのかをみていきます。
骨癒合を目指している時期には、 腰を強く反らす・ひねるなど、 損傷部へ負担がかかる動作は無理に行いません。
状態をご説明
評価した内容をもとに、 腰周辺の筋緊張や身体の動き、 股関節・骨盤・胸椎との連動性などについて、 できるだけ分かりやすくご説明します。
また、骨の状態を考慮し、 当院で対応できることと、 医療機関での検査や治療を優先すべきことを 分けてお伝えします。
医療機関での評価が必要と考えられる場合は、 施術を無理にすすめることはありません。
施術
腰椎の損傷状態や医師の治療方針を考慮しながら、 深層組織の滑走性・組織の協調性・全身の連動性・ 神経の防御反応を確認し、 必要な部分へやさしくアプローチします。
腰の痛む場所を強く押したり、 無理に反らしたり、ひねったりすることを 目的にはしていません。
身体の反応を確認しながら、 痛みや筋緊張、動かしづらさの軽減を目指します。
施術後の再確認
施術前に確認した身体の状態をもう一度評価し、 筋緊張や可動域、動きやすさなどに どのような変化があるかを確認します。
骨の損傷部分へ負担をかけない範囲で確認し、 その日の変化や今後の課題についてお伝えします。
なお、痛みや動きに変化がみられても、 それだけで骨癒合が確認されたことにはなりません。
今後の見通し・セルフケア
現在の身体の状態や施術後の変化をもとに、 今後の施術の考え方や、 日常生活で気をつけたいことをご説明します。
必要に応じて、 骨の状態や運動制限に配慮した 無理のないセルフケアもお伝えします。
スポーツ復帰については、 医師による骨の状態の評価や運動再開の判断を優先し、 その方針に沿って身体機能の改善を目指します。
初回から無理に通院回数を決めるのではなく、 実際の身体の反応や日常生活での変化、 腰椎の損傷状態を考慮しながら、 今後の進め方を考えていきます。
特に成長期の腰椎分離症では、 痛みが軽減しても骨の修復が完了しているとは限りません。 医師から運動制限を指示されている場合は、 その方針を優先してください。
まずはLINEでご相談ください
「腰椎分離症でも相談していいのかな?」 「子どものスポーツ復帰について相談したい」 という段階でも大丈夫です。 現在の症状やこれまでの経過をお気軽にお送りください。
LINEで無料相談
ご相談後、LINEの予約フォームからご予約いただくと初見料3,000円無料
※無理な勧誘は行っておりません
次に、 施術料金と通院の考え方 についてご案内します。
料金・通院の目安
料金はできるだけ分かりやすく、 通院については腰椎の状態や生活状況、 スポーツ復帰への目標などを確認しながらご案内しています。
施術料金
| 【一般】初回 |
初見料 3,000円 + 施術料 10,000円 合計 13,000円 |
|---|---|
| 【一般】2回目以降 | 10,000円 |
| 【学生】初回 |
初見料 3,000円 + 学生施術料 8,000円 合計 11,000円 |
| 【学生】2回目以降 | 8,000円 |
| 3ヶ月以上 空いた場合 |
再見料 3,000円 + 施術料 |
※料金は税込です。
LINE内の予約フォームからご予約いただくと、 初見料3,000円が無料 になります。
その場合、通常の初回料金は
一般の方は施術料10,000円のみ、
学生の方は学生施術料8,000円のみ
です。
\ 現在、学生の方を対象に /
期間限定の特別応援料金を
ご用意しています!
通院回数は、最初から一律には決めていません
同じ「腰椎分離症」という診断名でも、 骨の損傷段階や腰痛の程度、 身体の動き、スポーツの種類、 これまでの経過や目標によって 必要な対応は異なります。
そのため当院では、 「〇回で治ります」 「必ず〇ヶ月通ってください」 と最初から決めつけることはしていません。
初回の施術で身体の反応を確認し、 日常生活での変化や医療機関での治療状況も考慮しながら、 その後の通院についてご相談していきます。
なお、当院への通院回数と、 腰椎の疲労骨折が修復されるまでの期間は別です。 骨癒合の状態やスポーツ復帰の可否については、 医師による評価を優先します。
症状が強い時期
腰痛が強く、 座る・立つ・歩くなどの日常動作にも 支障がある場合は、 まず腰椎の損傷状態を確認することが大切です。
医療機関での治療方針を優先しながら、 当院で対応可能な場合には、 身体の反応を確認して施術を進めます。
状態が安定してきた時期
痛みや筋緊張、 身体の動かしづらさが落ち着いてきたら、 日常生活での変化を確認しながら、 通院間隔を空けていくことがあります。
ただし、痛みが軽減しても 骨癒合が完了したとは限らないため、 医師からの運動制限は継続して守る必要があります。
目標に合わせて調整
野球・サッカー・バレーボールなど、 スポーツの種類や目標によって、 必要な身体機能や確認する動作も異なります。
医師による運動再開の判断を踏まえ、 無理のないスポーツ復帰に向けて、 身体の状態を確認していきます。
施術を続けるかどうかは、 毎回の身体の反応や、 実際の日常生活での変化、 腰椎の損傷状態を考慮しながら 一緒に考えていきます。
必要以上の通院を無理におすすめすることはありません。
特に成長期の腰椎分離症では、 骨癒合を目指せる時期に適切な治療を受けることが重要です。 痛みが軽減しても、 自己判断でスポーツを再開しないようにしてください。
まずはLINEでご相談ください
「腰椎分離症でも施術を受けられる?」 「スポーツ復帰に向けて今できることはある?」 など、ご予約前のご相談でも大丈夫です。
LINEで無料相談
ご相談後、LINEの予約フォームからご予約いただくと初見料3,000円無料
※無理な勧誘は行っておりません
次に、 腰椎分離症についてよくいただくご質問 をまとめています。
腰椎分離症について
よくあるご質問
腰椎分離症と診断された方や保護者の方から、 骨の状態・運動制限・スポーツ復帰・ 整体での施術について よくいただくご質問をまとめました。
腰椎分離症は治りますか?必ず手術が必要ですか?
腰椎分離症と診断されたからといって、 必ず手術が必要になるわけではありません。
腰椎分離症は、腰椎の関節突起間部に起こる 疲労骨折の一種です。
特に初期の段階では、 運動制限や装具療法などによって 骨癒合を目指せる場合があります。
一方で、すでに分離が完成している終末期では、 骨癒合が難しい場合もあります。
ただし、 骨が癒合していないことと、 痛みが続くことは必ずしも同じではありません。
骨の状態や症状によっては、 保存的な治療で日常生活やスポーツへの復帰を 目指せる場合もあります。
手術の必要性については、 骨の状態や神経症状、 日常生活への影響などを踏まえて 医師が判断します。
腰椎分離症と診断されたら、必ず運動を休まなければいけませんか?
腰椎分離症の損傷段階によって異なります。
特に骨癒合を目指せる初期や進行期では、 腰椎への負担を減らすために、 一定期間のスポーツ休止が必要になる場合があります。
一方で、終末期など骨の状態によっては、 痛みや身体機能を確認しながら 運動への復帰を検討する場合もあります。
大切なのは、 痛みの有無だけで判断するのではなく、 骨の損傷段階に合わせて 運動の可否を判断すること です。
医師から運動を禁止されている場合は、 痛みが軽減しても自己判断で再開せず、 その指示に従ってください。
コルセットを着用していても整体を受けられますか?
はい、骨の損傷状態や医師からの指示を確認したうえで、 施術を行える場合があります。
せるり療法院では、 骨折しているからといって、 身体のすべての部分を動かしてはいけないとは 考えていません。
大切なのは、 骨折している部分を無理に動かさず、 損傷部への負担を避けながら、 身体の状態に合わせて施術することです。
当院では、 腰椎の損傷部分を強く押したり、 無理に反らしたりするのではなく、 腰周辺の筋緊張や、 股関節・骨盤・胸椎などの動きに着目します。
周囲の筋肉や組織の過剰な緊張をやわらげ、 組織の滑走性や身体全体の連動性を整えることで、 循環や筋疲労の回復を妨げにくい身体の状態を 目指しています。
実際に当院でも、 骨折を伴う方への施術を通じて、 痛みや身体の動きに早い段階で 変化がみられたケースを経験しています。
ただし、 痛みの軽減と骨の修復は別のものです。 施術によって骨癒合が早まることを 保証するものではありません。
コルセットの着用や運動制限については 医師の指示を優先し、 骨の状態に応じて安全に施術できる範囲を判断します。
痛みがなくなったら、スポーツを再開しても大丈夫ですか?
痛みがなくなったことだけで、 スポーツを再開してよいとは判断できません。
腰椎分離症では、 筋緊張や身体の動きが変化することで 痛みが軽減する場合もあります。
しかし、 痛みがなくなっても、 骨の疲労損傷が十分に修復されているとは限りません。
特に骨癒合を目指している時期には、 医師による評価や運動再開の判断が重要です。
当院では、 医療機関の方針を踏まえながら、 スポーツに必要な身体の動きや連動性などを確認し、 無理のない復帰を目指します。
骨が癒合しなくても、スポーツに復帰できますか?
骨が癒合していない場合でも、 状態によってはスポーツへの復帰が 検討されることがあります。
例えば、終末期の腰椎分離症では、 骨の分離が残っていても 痛みなく日常生活を送っている方や、 スポーツを続けている方もいます。
ただし、骨癒合を目指せる段階で 早期に運動を再開してしまうと、 骨の修復に影響する可能性があります。
そのため、 「骨が癒合していなくても大丈夫」 と一律に考えることはできません。
骨の状態や症状、 スポーツの種類などを踏まえ、 医療機関で復帰の可否を判断することが大切です。
病院のリハビリに通っていても相談できますか?
はい、もちろんご相談いただけます。
せるり療法院では、 医療機関での治療やリハビリと、 当院での施術は必ずしも どちらか一方を選ぶものではない と考えています。
腰椎分離症では、 骨の損傷部分を保護しながら、 身体の状態に応じて機能の回復を 目指していくことが大切です。
当院では、 骨折している部分を無理に動かすのではなく、 腰周辺の過剰な筋緊張や、 股関節・骨盤・胸椎などの動きに着目します。
深層組織の滑走性・組織の協調性・ 全身の連動性・神経の防御反応 という4つの視点から身体を確認し、 損傷部への負担を避けながら、 無理なく動ける身体の状態を目指します。
また、筋肉や周囲組織の緊張をやわらげ、 身体が本来持つ回復の働きを 妨げにくい状態に整えることも 大切にしています。
ただし、 痛みや動きに変化がみられたとしても、 骨癒合が進んだことを意味するわけではありません。
医療機関での治療方針や運動制限を尊重し、 必要に応じて担当医に施術の可否を確認したうえで、 対応できる範囲を考えていきます。
病院のリハビリと、せるり療法院の施術は何が違いますか?
医療機関で行われるリハビリには、 骨の損傷段階を考慮しながら、 筋力・柔軟性・運動機能などの回復を目指す 大切な役割があります。
せるり療法院では、 腰だけを見るのではなく、 深層組織の滑走性・組織の協調性・ 全身の連動性・神経の防御反応 という4つの視点から、 身体の状態を確認しています。
特に、腰周辺の過剰な筋緊張や、 股関節・骨盤・胸椎などの動きに着目し、 身体全体が無理なく動ける状態を目指します。
医療機関での治療を否定するものではなく、 それぞれの役割を大切にしながら、 対応できる範囲を考えています。
腰椎分離症でもストレッチやセルフケアをしてよいですか?
骨の損傷段階や医師からの運動制限によって異なります。
特に骨癒合を目指している時期には、 腰を強く反らしたり、 ひねったりするストレッチが 適さない場合があります。
また、痛みを我慢しながら 無理に身体を伸ばすこともおすすめしません。
当院では、 現在の骨の状態や運動制限を考慮し、 無理のない範囲で行えるセルフケア を必要に応じてお伝えしています。
医師から運動を制限されている場合は、 セルフケアについても 医療機関の指示を優先してください。
施術は痛くありませんか?ボキボキしますか?
腰を強く押したり、 無理に反らしたり、 ボキボキ鳴らすことを目的とした施術は 基本的に行いません。
腰椎分離症では、 骨の損傷部分へ負担をかけないことが大切です。
そのため当院では、 腰周辺の筋緊張や身体全体の動きを確認しながら、 状態に合わせた必要最小限の刺激で やさしく施術を行います。
ただし、痛みの少ない施術であっても、 骨の状態によっては適さない場合があります。 必要に応じて医療機関での評価を優先します。
どのくらいの頻度・回数で通えばよいですか?
必要な通院頻度や回数は、 腰椎の損傷段階や症状の程度、 これまでの経過、 スポーツ復帰への目標などによって異なります。
当院では、腰椎分離症と診断された方でも、 比較的早い段階で痛みや身体の動きに 変化がみられた事例があります。
ただし、 「〇回で良くなります」 「〇ヶ月でスポーツに復帰できます」 と最初から一律に決めることはしていません。
初回の身体の反応だけでなく、 日常生活やスポーツに必要な動きの変化を確認しながら、 必要に応じて通院間隔を調整していきます。
なお、整体への通院回数と 骨の修復に必要な期間は別です。 骨癒合やスポーツ復帰については、 医師による評価を優先します。
MRIやCTの画像・検査結果は持って行った方がよいですか?
はい、お持ちであればご持参ください。
腰椎分離症では、 骨の損傷段階を確認することが重要です。
MRIやCTなどの検査結果、 医師から受けた説明が分かる資料、 コルセットや運動制限についての指示などがあれば、 現在の状態を考える参考になります。
ただし、 当院で画像検査の結果だけから 骨癒合の状態を診断することはできません。
医療機関での診断内容を尊重しながら、 整体で確認できる身体の動きや機能を あわせてみていきます。
FAQにない内容もお気軽にご相談ください
病院で受けた説明やMRI・CTの結果、 腰の痛みが出る場面、 スポーツ復帰についてのお悩みなど、 気になることがあればLINEからお送りください。
LINEで無料相談
ご相談後、LINEの予約フォームからご予約いただくと初見料3,000円無料
※無理な勧誘は行っておりません
腰椎分離症だからと、
大好きなスポーツを諦めないで
腰椎分離症と診断され、 「いつになったら練習に戻れるのだろう」 「このまま大好きなスポーツができなくなるのでは」 と不安を感じている選手や保護者の方も いらっしゃると思います。
腰椎の疲労骨折は、 損傷の段階に応じた適切な治療が大切です。 一方で、痛みや身体の動かしづらさには、 腰周辺の筋緊張や股関節・骨盤・胸椎の動き、 身体全体の連動性などが関係している場合もあります。
せるり療法院では、 骨の損傷部分に無理な負担をかけるのではなく、 腰周辺の筋緊張や組織の滑走性、 身体全体の協調性・連動性を確認しながら、 一人ひとりの状態に合わせて やさしくアプローチしていきます。
骨癒合の確認やスポーツ復帰の判断は 医療機関での評価を優先しながら、 当院でできる身体機能へのアプローチを 大切にしています。
「骨折しているのに整体を受けてもいいのかな?」 「今の状態でもできることはあるのかな?」 という段階でも大丈夫です。
大好きなスポーツを安心して楽しめる日を目指して、 まずは今の身体の状態について 一度ご相談してみませんか?
ご相談後、LINEの予約フォームからご予約いただくと初見料3,000円無料
※ご相談だけでも大丈夫です
※無理な勧誘は行っておりません
