【肉離れ】 70代女性 主婦

卓球をしていて肉離れを発症してしまった桜井トシ子様。
せるり療法でスピード回復されたその経緯をお話いただきました。

―いつからどのような症状でお困りでしたか?
毎週木曜日に卓球をやっているんですね。
『桜井さんもっと動きなさいよ』と常に言われてて。

それで、2月19日に1対1で卓球をやっていたとき、バックが来たんです。
「出来るだけ取ってやろう!」と思った瞬間に、イテってきちゃっったんです。
それっきりで痛くてダメで、その日は休んで見学だけしてました。

月曜日に近所の整形外科で診察してもらったら、『肉離れです』って言われました。
『えーっ!』て思いました。
その時に初めて湿布を頂いて、それが7枚あったかな、それが無くなるまで様子をみてたんですよ。
だけど湿布を貼り終わってもまだ痛みが大分あって。
冷やしていいのか暖めたほうが良いのか、どうしようって思っていたら、娘が調べてくれて、『遠いけど行ってみる?』って言うから、『遠くたっていい。痛いんだから行ってみる!』って。
それで連れてきてもらったのが最初の日だったんです。

 

―日常生活で一番困ったのは何ですか?
立ち振る舞いが全部辛いし、しばらくは買い物に行くのも階段や坂があるから辛かったですし、食事の支度もやりたくなかったですね。
どこか痛いと嫌だなあって、それでふと何気なく鏡をみたのね。そしたらいやに老けた顔で映ってて。
今まで私こういう顔ってないなって。だからその辛さが身体全体に出て来てたのかな。
これじゃあいけないって気付いたんです。そういう時が重なって娘が『肉離れ専門だからきっといいよ』って連れてきてくれたんです。

 

―最初はどう対処しましたか?
最初の1週間だけ湿布を貼りました。
あと、娘が湯たんぽを買ってくれたんで、70度ぐらいにして腰に巻いて使ってました。
やっぱり身体は温める方が良いって思って。

 

―診断を受けてどう思いましたか?
「えー!この年でも肉離れってあるの?」って思いましたね。
だってもう80近いでしょ?(笑)
若いスポーツマンがやるものだと思ってたから。

 

―せるり療法と聞いてどのような印象を持ちましたか?
身体全体をやさしく触っただけで治るのかなって。
身体をこうゆらすだけで治るのかな?って。
でも一回目受けて帰った時に、「あれ?痛さが違う。」と感じました。
だからこれなら続けてみようかなって。
一回目にそう感じなかったら続いていなかったと思うのよね。
痛くもかゆくもない、触っただけで少し良くなったから続けてみようかなって。

 

―初めはどのような状態でしたか?
歩くのにペコタンペコタンですよ。
痛めた左脚をかばうから、右脚にある程度体重かけて、左の痛めた方をそっと添えるというような、そういう感じの動作でした。

―どのくらいのペースで通われましたか?
3回目までは2.3日空けてきました。
4回目は、都合があって間がちょっと空いて。
でも前回受けてから今日までの間はずいぶん良くなってるなって感じがありました。
ぴょこたんぴょこたんの歩きが少しスムーズになってきてたかなって。

 

―現在の状況を教えてください
歩くのは前よりもスムーズになったし、痛みも大分減りました。
そういえば、立ち上がる時に痛いっていう言葉が出てこなくなりましたね。

 

―同じ症状の方に一言お願いいたします
肉離れになったら専門のところにいくのがいいですよね。
ちょっと遠くたってその専門のところだったら回復するのも早いんじゃないかと思いました。
病院では、肉離れって言われて湿布薬をくれるくらいで後はないですもんね。

私の場合、娘が忙しくてなかなか会えないから、連れて来てもらうのが遅くなっちゃったんだけど、早く来れたらもっと早く楽になってたかなって思います。

なので、肉離れになったら早く行くのがいいですね。

 

―本日は貴重なお話をありがとうございました

※以上はお客様の感想であり、効果には個人差があります

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