【横浜|腰椎椎間板ヘルニア】腰や脚の痛み・しびれでお悩みの方へ手術以外の選択肢を考える整体

YOKOHAMA / LUMBAR DISC HERNIATION

【横浜|腰椎椎間板ヘルニア】
腰や脚の痛み・
しびれでお悩みの方へ
手術以外の選択肢を考える整体

「腰椎椎間板ヘルニア」と診断され、

「この脚の痛みやしびれは、このまま続くのだろうか」
「手術をしないと良くならないのだろうか」

と不安を感じていませんか?

せるり療法院では、ヘルニアがある部分だけを見るのではなく、 腰に負担が集中している背景や、 脚の痛み・しびれに関係する身体全体の動きまで確認していきます。

腰椎椎間板ヘルニアと診断されても、
痛みやしびれの強さ、動きづらさが画像所見だけで決まるとは限りません。

当院では、 「深層組織の滑走性・組織の協調性・全身の連動性・神経の防御反応」 という4つの視点から身体の状態を確認します。

手術を決める前に、まずはご相談ください

現在の症状やこれまでの経過をLINEでお送りいただければ、 当院で対応できる可能性があるか、 どのような考え方で身体を見ていくのかを丁寧にお伝えします。

LINEで無料相談

ご相談後、LINEの予約フォームからご予約いただくと初見料3,000円無料
※無理な勧誘は行っておりません

YOUR CONCERNS

こんなお悩みはありませんか?

腰椎椎間板ヘルニアと診断されたあと、 腰の痛みだけでなく、脚のしびれや、この先どうなるのか分からない不安を抱えている方も少なくありません。

  • 病院で「腰椎椎間板ヘルニア」と診断され、手術の話が出ている
  • 薬やリハビリを続けているけれど、思うような変化を感じられない
  • 腰だけでなく、お尻や脚に痛み・しびれが出ている
  • 座っている時間が長いと、腰や脚がつらくなる
  • 立ち上がる動作や前かがみになる動作がつらい
  • 手術以外にできることがあるのか知りたい

ひとつでも当てはまる場合は、 ヘルニアがある部分だけでなく、腰に負担が集中している背景や、身体全体の動きまで確認すること が改善へのヒントになることがあります。

ABOUT LUMBAR DISC HERNIATION

腰椎椎間板ヘルニアとは?

まずは、腰椎や椎間板がどこにあり、 腰椎椎間板ヘルニアがどのような状態なのかを 分かりやすくご説明します。

椎間板は、背骨にかかる負担をやわらげる組織です

腰椎は、腰の部分にある背骨で、 その骨と骨の間には椎間板と呼ばれる組織があります。

椎間板にはクッションのような役割があり、 身体を動かしたときに背骨へかかる衝撃をやわらげたり、 腰椎の動きを支えたりする役割 を担っています。

腰椎椎間板ヘルニアは、 椎間板の一部が後方へ突出し、 周囲の神経に影響を及ぼすことがある状態です。

腰椎と椎間板ヘルニアの位置を示した図
腰椎椎間板ヘルニアでは、突出した椎間板が周囲の神経に影響することがあります。

発症に関係すると考えられる要因

  • 重い物を持ち上げる動作を繰り返す
  • スポーツなどで腰に大きな負荷がかかる
  • 長時間座った姿勢が続く
  • 前かがみや中腰の姿勢を繰り返す
  • 加齢などによる椎間板の変化

よくみられる症状

  • 腰の痛み
  • お尻から脚にかけての痛み
  • 脚のしびれや感覚の違和感
  • 前かがみや立ち上がりで痛む
  • 長く座っていると症状が強くなる
  • 状態によっては脚に力が入りにくくなることがある

病院では、症状や診察に加えて、 必要に応じてMRIなどの画像検査を行い、 椎間板や神経の状態を確認します。

症状や状態に応じて、 薬物療法・リハビリ・神経ブロックなどの保存的な治療が行われることがあり、 神経症状が強い場合や、保存的な治療で十分な改善がみられない場合などには、 手術が検討されることもあります。

ここまでは、腰椎椎間板ヘルニアについての一般的な医学的説明です。

ただし、 MRIなどで腰椎椎間板ヘルニアが確認されたことと、 現在感じている腰や脚の痛み・しびれの強さが 必ずしも完全に一致するとは限りません。

次に、その理由について見ていきます。

MRI AND SYMPTOMS

ヘルニアの画像所見だけでは、
症状のすべてを説明できない

MRIで腰椎椎間板ヘルニアが確認されると、 「今感じている腰痛や脚のしびれは、すべてそこから来ている」 と考えやすくなります。

画像は大切な情報ですが、身体の状態もあわせて見る必要があります

MRIは、椎間板の突出や神経周囲の状態などを確認するうえで とても重要な検査です。

一方で、 椎間板の変化がみられていても症状が軽い方や、 画像だけでは説明しきれないほど強い痛みやしびれを感じる方もいます。

そのため、診断名だけで判断するのではなく、 症状が出る動作や身体の使い方も含めて確認することが大切です。

つまり大切なのは、 ヘルニアの有無だけを見るのではなく、 腰や骨盤、股関節などがどのように動き、 どこに負担が集中しているのかを確認すること です。

症状には、さまざまな要素が関係します

  • 腰椎や骨盤の動かし方
  • 股関節や胸郭との連動
  • 筋肉や膜など周囲組織の働き
  • 座り方・立ち方・歩き方
  • 痛みやしびれに対する神経の防御反応

せるり療法院では、ここまで確認します

当院では、診断名だけを見るのではなく、 「なぜ今、その腰や脚に負担が集中しているのか」 を身体全体の動きから確認します。

痛みやしびれが出る動作、 腰・骨盤・股関節の連動性、 周囲組織の動きなどをみながら、 改善の可能性を探っていきます。

もちろん、椎間板の突出や神経への圧迫・炎症が 症状に関係しているケースもあります。

そのため、 「ヘルニアは関係ない」と決めつけるのではなく、 医療機関での検査結果と実際の身体の状態を あわせて考えること が大切です。

では、 腰に負担が集中してしまう背景には、 どのような身体の使い方が関係しているのでしょうか?

次に、そのポイントを見ていきます。

WHY STRESS CONCENTRATES

なぜ腰に負担が集中するのか?

腰は、腰だけで動いているわけではありません。 胸郭や骨盤、股関節などと連動しながら、 座る・立つ・歩く・前かがみになるといった動作を行っています。

どこかの動きがうまく働かなくなると、 身体はその不足を補おうとして動き方を変えます。

その結果、 本来は身体全体で分散されるはずの負担が、 腰へ集中しやすくなることがあります。

① 胸郭・骨盤・股関節との連動

腰は、上半身と下半身をつなぐ位置にあります。

胸郭や骨盤、股関節が十分に動かなかったり、 タイミングよく連動できなかったりすると、 本来そこで受け持つはずだった動きを 腰が代わりに補うことがあります。

その状態で立ち上がりや前かがみ、 歩行などを繰り返すと、 腰の一部分へ負担が集中しやすくなります。

② 座り方や姿勢の偏り

長時間座っている時や立っている時、 身体にかかる負担が常に均等とは限りません。

痛みやしびれをかばう動きや、 身体の動かしにくさがあることで、 無意識に片側へ重心を移したり、 腰を固めるような姿勢をとることがあります。

こうした状態が続くと、 特定の部位へ繰り返し負担がかかりやすくなります。

③ 日常動作のクセ

座る・立ち上がる・物を持つ・前かがみになるなど、 毎日繰り返している動作も腰への負担に関係します。

一回の動作では小さな負担でも、 同じ使い方を何度も繰り返すことで、 腰へ負担が蓄積していくことがあります。

大切なのは、 「正しい姿勢にする」ことだけではなく、 なぜその動きになっているのかを確認することです。

ここで大切なのは、 「姿勢が悪い」「座り方が悪い」こと自体を 原因と決めつけないこと です。

身体がそのような姿勢や動きを選んでいるのには、 何らかの理由があります。

では、 なぜ胸郭や骨盤、股関節がうまく連動できなかったり、 身体が無意識に腰をかばうような動きをしてしまうのでしょうか?

せるり療法院では、その背景にある身体の状態を 「4つの機能」 から確認しています。

FOUR FUNCTIONAL POINTS

せるり療法院が見る4つの機能

せるり療法院では、腰の痛みや脚のしびれを 「症状が出ている場所だけ」の問題として見るのではなく、 身体が本来どのように動けているかを確認します。

特に重視しているのが、 深層組織の滑走性・組織の協調性・全身の連動性・神経の防御反応 という4つの機能です。

これらがうまく働かなくなると、 腰へ負担が集中しやすくなったり、 身体がかばうような動きを続けたりする一因になることがあります。

① 深層組織の滑走性

筋肉・筋膜・靭帯・脂肪組織など、 身体の組織はそれぞれが単独で動いているわけではありません。

本来は、隣り合う組織同士が 滑るように動くことで、 身体をスムーズに動かしています。

しかし、痛みや炎症、長期間同じ姿勢が続くことなどをきっかけに この滑る動きが低下すると、 組織同士が引っ張り合い、 腰や骨盤まわりの動きに余計な抵抗が生まれることがあります。

その結果、 腰の一部分へ負担が集中しやすくなる場合があります。

② 組織の協調性

座る・立つ・歩く・前かがみになるといった動作では、 多くの筋肉や関節が役割を分担しながら動いています。

ところが、一部の組織が十分に働けなくなると、 別の筋肉や組織がその動きを代わりに補おうとします。

この状態が続くと、 本来一か所に集中しないはずの負担が、 特定の筋肉や関節へ偏る ことがあります。

せるり療法院では、 それぞれの組織が本来の役割を果たせる状態を目指します。

③ 全身の連動性

腰は、胸郭・骨盤・股関節など 身体のさまざまな部位と連動して動いています。

どこか一つの動きが低下すると、 身体はその不足を別の場所で補おうとします。

その結果、 立ち上がりや前かがみ、歩行などのたびに 腰へ負担が集中しやすくなることがあります。

そのため当院では、 腰だけでなく全身の動きを確認します。

④ 神経の防御反応

痛みやしびれがあると、身体は 「これ以上負担をかけないように守ろう」 とします。

その結果、筋肉を緊張させたり、 腰や股関節の動きを小さくしたり、 無意識にかばう動きを選ぶことがあります。

こうした防御反応が強い状態が続くと、 本来なら動ける範囲まで身体が動かなくなり、 さらに一部へ負担が集中することがあります。

せるり療法院では、 無理に動かすのではなく、 身体が「守り続けなくてもよい」と判断しやすい状態を目指します。

これら4つは、それぞれが別々に起きているとは限りません。

例えば、 滑走性が低下する → 動きの協調性が崩れる → 全身の連動が乱れる → 防御反応が強くなる といったように、 複数が重なって腰へ負担が集中していることもあります。

だからこそ、 痛い場所だけを押したり揉んだりするのではなく、 身体全体がどう働いているかを見ること が大切だと考えています。

次に、これら4つの機能をどのように確認し、 どのような施術を行っているのかをご紹介します。

CELLRE TREATMENT

せるり療法院の施術

腰椎椎間板ヘルニアと診断された方に対して、 当院では「痛い場所を強く刺激する」ことを目的にはしていません。

大切にしているのは、 腰そのものだけでなく、 身体全体がどのように動き、どこで負担を補っているのかを確認すること です。

そのうえで、 深層組織の滑走性・組織の協調性・全身の連動性・神経の防御反応をみながら、 必要な部分へやさしくアプローチしていきます。

強く押さない

痛みやしびれがある場所を強く押したり、 無理に伸ばしたりすることは基本的に行いません。

身体がさらに防御しないよう、 状態に合わせて必要最小限の刺激で施術します。

揉みほぐし中心ではない

筋肉をただ柔らかくすることだけを目的にはしていません。

組織同士の滑りや、 動作の中での役割分担がどうなっているかを確認しながら整えていきます。

ボキボキしない

腰や骨盤へ強い力を加えて、 無理に動かすような施術は行いません。

身体が自然に動きやすくなることを目指し、 やさしい刺激で変化を確認していきます。

施術は、身体の反応を確認しながら進めます

当院では、最初に 前かがみ・立ち上がり・歩行・座位での動きなど、 症状が出やすい動作を確認します。

そのうえで、 腰だけでなく、骨盤・股関節・胸郭などの動きもみながら、 どこに動かしにくさや負担の集中があるのかを確認します。

施術の途中でも、 動作や痛み・しびれの変化を確認しながら、 必要に応じてアプローチする場所を変えていきます。

01

症状が出る動作を確認

前かがみ・立ち上がり・歩行・座位など、 どの動作や姿勢で腰痛や脚の痛み・しびれが出るのかを確認します。

02

全身の動きを確認

腰だけでなく、 骨盤・股関節・胸郭などの動きや左右差、 身体の連動を確認します。

03

やさしくアプローチ

組織の滑走性や連動性、防御反応などをみながら、 必要な部分へやさしい刺激を加えます。

04

変化を再確認

施術前に確認した動作をもう一度行い、 身体の使い方や症状にどのような変化があるかを確認します。

状態によっては、 一度の施術で変化を感じる方もいれば、 少しずつ身体の使い方や症状の出方が変化していく方もいます。

そのため、 「何回で治る」と決めつけるのではなく、 毎回の身体の変化を確認しながら進めていく ことを大切にしています。

腰椎椎間板ヘルニアと診断されていても、 身体の状態や症状の出方は一人ひとり異なります。

だからこそ、 診断名だけで施術内容を決めるのではなく、 実際の身体の反応をみながら施術を組み立てていきます。

次に、実際に当院で施術を受けた方の 改善事例をご紹介します。

CASE STORIES

腰椎椎間板ヘルニアの改善事例

腰椎椎間板ヘルニアと診断されても、 症状の出方や生活への影響、変化の経過は一人ひとり異なります。 ここでは、実際に当院へ来院された方の事例をご紹介します。

FEATURED CASE

右脚の痛み・しびれで悩まれていた40代女性

以前から腰痛があり、 約3ヶ月前から右脚にも痛みとしびれが出るようになり、 病院で腰椎椎間板ヘルニアと診断されていました。

当初は、次のような状態でした。

  • デスクワークで長く座っていると痛みが強くなる
  • 仕事帰りの電車で立っていることがつらい
  • 前屈・後屈の動作で腰に痛みが出る
  • 後屈すると右脚にしびれが出る
  • 日常的にコルセットを使用していた

約1ヶ月後には、 コルセットを外して過ごす時間が増え、 前屈・後屈時の痛みも軽減していきました。

また、 後屈時に感じていた右脚のしびれも 出なくなっていきました。

約3ヶ月後には、 コルセットを使用しなくても、 日常生活では痛みをそれほど気にせず 過ごせるようになってきました。

※施術による変化や回復までの期間には個人差があり、 すべての方に同様の結果を保証するものではありません。

MORE CASES

その他の改善事例

症状の出方や生活環境が異なる方でも、 身体の状態を確認しながら施術を進めています。

40代男性|慢性的な腰痛・動き出しの痛み

学生時代に腰椎椎間板ヘルニアと診断され、 その後も慢性的に腰の痛みが続いていました。

最近は特に症状が強く、 朝起きた時や、 しばらく座った後の動き出し で強く痛みを感じる状態でした。

約1ヶ月で、 座った後の動き出しの痛みが軽減。

約1ヶ月半で朝起きた時の痛みも軽くなり、 2〜3ヶ月ほどで、 日常生活では腰の痛みを それほど気にせず過ごせるようになってきました。

30代男性|長年続く腰痛

もともとは腱鞘炎で来院されていた方で、 3〜4年前に腰椎椎間板ヘルニアと診断され、 常に腰に痛みを感じていました。

腱鞘炎の症状が落ち着いたあと、 腰を中心とした施術へ移行しました。

それまでの施術でも全身へのアプローチを行っていたため、 腰を中心とした施術は約1ヶ月間隔で行いました。

4回の施術後には、 腰の痛みが日常では それほど気にならなくなってきました。

その後、お子さんが生まれて抱っこなどの負担が増え、 一時的に痛みが強くなることはありましたが、 以前のようにぎっくり腰を繰り返すことはなくなっています。

同じ「腰椎椎間板ヘルニア」という診断名でも、 腰だけが痛む方、脚に痛みやしびれが出る方、 座った後や朝の動き出しで症状が強くなる方など、 状態は一人ひとり異なります。

そのため当院では、 他の方の改善経過をそのまま当てはめるのではなく、 現在のお身体の状態を確認したうえで、 一人ひとりに合わせて施術を組み立てています。

一方で、腰椎椎間板ヘルニアの状態や症状によっては、 整体よりも医療機関での検査や治療を 優先した方がよいケース もあります。

次に、 当院でも医療機関での評価を優先しているケースについてご説明します。

WHEN TO SEEK MEDICAL CARE

医療機関での評価を
優先した方がよいケース

せるり療法院では、 すべての腰椎椎間板ヘルニアを整体だけで対応できるとは考えていません。

症状や神経の状態によっては、 整体より先に、整形外科などの医療機関で 検査や治療を受けることが大切なケース があります。

必要な医療を受けるタイミングを逃さないことも、 身体を回復させるうえで非常に重要です。

排尿・排便に異常がある

尿が出にくい、尿や便を漏らしてしまう、 排尿や排便の感覚が分かりにくいといった症状がある場合です。

神経への強い影響が起きている可能性があるため、 このような症状がある場合は、速やかに医療機関を受診してください。

会陰部にしびれや感覚の低下がある

お尻の内側や股の周囲など、 座った時に自転車のサドルが当たるような範囲に しびれや感覚の低下がある場合です。

排尿・排便の異常と同様に、 神経への強い影響が考えられるため、 医療機関での評価を優先します。

脚の力が急に入りにくくなった

つま先立ちやかかと立ちが難しい、 脚に力が入らない、 歩いていて脚がもつれるなど、 明らかな筋力低下がみられる場合です。

特に短期間で症状が進んでいる場合は、 神経の状態を確認する必要があるため、 整形外科などでの評価をおすすめします。

痛みやしびれが急激に悪化している

それまでより急に痛みやしびれが強くなったり、 症状の範囲が広がっている場合です。

特に安静にしていても強い症状が続く場合や、 日ごとに悪化している場合は、 自己判断せず医療機関で確認することが大切です。

発熱や強い全身症状を伴っている

腰痛に加えて発熱や悪寒、 強い倦怠感などがみられる場合は、 腰椎椎間板ヘルニア以外の病気が関係している可能性もあります。

このような場合は、 整体ではなく医療機関での評価を優先してください。

転倒・事故などのあとに強い腰痛が出た

転倒や交通事故、 強い衝撃を受けたあとから腰痛が強く出ている場合です。

骨折など、椎間板ヘルニア以外の損傷がないかを確認するためにも、 まず医療機関で検査を受けることをおすすめします。

手術が必要かどうかは、状態によって異なります

腰椎椎間板ヘルニアと診断されたからといって、 必ず手術になるわけではありません。

一方で、 神経症状の程度や筋力低下の有無、 排尿・排便障害、 日常生活への支障などによっては、 医師から手術を提案されることもあります。

大切なのは、 「手術は絶対に避ける」 「ヘルニアなら必ず手術する」 と最初から決めつけるのではなく、 現在の状態に合った選択肢を考えること です。

せるり療法院では、 医療機関での検査や治療が必要と考えられる場合に、 無理に施術をすすめることはありません。

また、すでにMRIなどの検査を受けている方は、 その診断内容も参考にしながら、 整体で確認できる身体の動きや機能とあわせて考えていきます。

排尿・排便の異常、会陰部のしびれ、急速に進む筋力低下などがある場合は、 整体よりも医療機関での評価を優先してください。

では、 医療機関での評価を受けたうえで 「手術以外の方法も検討したい」 「今できることを探したい」 という場合、 誰が身体をみるのかも大切です。

次に、 せるり療法院 院長について ご紹介します。

DIRECTOR

院長のご紹介

腰椎椎間板ヘルニアのように、 腰の痛みだけでなく脚の痛みやしびれ、 今後の生活について不安を抱えやすい症状だからこそ、 どのような考え方で身体をみている院なのかを知っていただくことも大切だと考えています。

せるり療法院 院長 大空TAIYO

せるり療法院 院長

大空 TAIYO

  • 柔道整復師 国家資格取得
  • 臨床実績4万5千件以上
  • 250人以上の施術家を育成
  • 医師・トップアスリートも来院

整体の経験だけでなく、医学的な基礎知識も大切にしています

院長は、整体師として長年臨床に携わる一方で、 柔道整復師の国家資格も取得しています。

柔道整復師は、 解剖学・生理学・運動学・病理学・整形外科学・外科学など、 身体や外傷について学ぶ国家資格です。

当院では、 これまで培ってきた整体の経験だけに頼るのではなく、 身体の構造や機能についての基礎知識も踏まえながら、 一人ひとりの状態を確認しています。

腰痛や脚のしびれに悩む方と向き合ってきました

腰椎椎間板ヘルニアと診断されると、 「この痛みやしびれはずっと続くのでは」 「手術をしないと良くならないのでは」 と強い不安を感じる方も少なくありません。

実際に当院でも、 長く座っていると症状が強くなる方、 朝の動き出しで腰が痛む方、 脚の痛みやしびれで日常生活に支障を感じて来院される方をみてきました。

その中には、 身体の状態を確認しながら施術を続けることで、 日常動作や症状の出方に変化がみられた方もいます。

これまでの臨床経験をもとに、 「腰椎椎間板ヘルニアという診断名だけでなく、 その人が今どのように座り、立ち、歩き、身体を使っているのか」 を大切にしています。

症状のある場所だけでなく、身体全体をみます

腰椎椎間板ヘルニアでは、 腰や脚の症状だけに目を向けるのではなく、 座り方・立ち上がり方・歩き方・骨盤や股関節の動きなど、 身体全体の状態を確認することを大切にしています。

腰・骨盤・股関節・胸郭などが どのように連動しているのか、 どこで動きを補っているのかを確認することで、 負担が集中している背景を整理していきます。

長年の臨床経験をもとに、 「なぜ今、その姿勢や動作で腰へ負担が集中しているのか」 を一人ひとり確認しながら、 施術内容を組み立てています。

せるり療法院では、 「整体で何でも対応できる」 とは考えていません。

医療機関での検査や治療が必要と考えられる場合には、 受診を優先していただくこともあります。

そのうえで、 整体で確認できる身体の動きや機能をみながら、 無理のない範囲で施術を行っています。

腰椎椎間板ヘルニアと診断されると、 「この先もっと痛みやしびれが強くなるのでは」 「手術を受けるしかないのでは」 と不安になる方も少なくありません。

だからこそ、 今の状態を丁寧に確認し、 整体で確認できることと、 医療機関での評価を優先すべきことを きちんと分けてお伝えする ことを大切にしています。

次に、 初めてご来院いただく場合の流れ をご紹介します。

FIRST VISIT FLOW

初回相談〜施術までの流れ

初めての方にも安心してご来院いただけるよう、 現在のお悩みや身体の状態を確認しながら、 一つずつ進めていきます。

ご予約前に、 「自分の状態でも相談してよいのか」 「整体で対応できる可能性があるのか」 と迷われている方は、 まずLINEでご相談いただいて大丈夫です。

症状やこれまでの経過をお送りいただければ、 ご来院を検討する際の参考になるよう、 できる範囲でお答えします。

01

LINEで相談・ご予約

まずはLINEから、 現在のお悩みやこれまでの経過についてお気軽にご相談ください。

ご来院をご希望の場合は、 LINE内の予約フォームからご希望日時をお送りいただけます。

02

カウンセリング

いつから腰や脚に症状があるのか、 どのような姿勢や動作で痛み・しびれが出るのか、 病院でどのような説明を受けたのかなどを伺います。

また、 「仕事を普通に続けたい」 「長く座ってもつらくならないようにしたい」 「趣味やスポーツに戻りたい」 など、今後の目標も確認します。

03

身体・動作の評価

前屈・後屈・立ち上がり・歩行・座位など、 実際に症状が出る動きや姿勢を確認します。

必要に応じて、 骨盤・股関節・胸郭などの動きや左右差も確認し、 どこに負担が集中しているのかをみていきます。

04

状態をご説明

評価した内容をもとに、 現在どのような動きが起きているのかを、 できるだけ分かりやすくご説明します。

医療機関での検査や治療を優先した方がよいと考えられる場合は、 施術を無理にすすめず、そのこともお伝えします。

05

施術

深層組織の滑走性・組織の協調性・全身の連動性・神経の防御反応をみながら、 必要な部分へやさしくアプローチします。

腰や脚の症状がある場所を強く押したり、 無理に動かしたりすることを目的にはしていません。

06

施術後の再確認

施術前に確認した動作をもう一度行い、 身体の使い方や症状にどのような変化があるかを確認します。

その日の変化を見ながら、 次に何を確認していくのかもお伝えします。

07

今後の見通し・セルフケア

現在の身体の状態をもとに、 今後の施術の考え方や、 日常生活で気をつけたいことをご説明します。

必要に応じて、 ご自宅で行えるセルフケアもお伝えします。

初回から無理に通院回数を決めるのではなく、 実際の身体の反応や日常生活での変化を確認しながら、 今後の進め方を考えていきます。

まずはLINEでご相談ください

「自分の場合も相談していいのかな?」 という段階でも大丈夫です。 現在の症状やこれまでの経過をお気軽にお送りください。

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次に、 施術料金と通院の考え方 についてご案内します。

PRICE & VISIT GUIDE

料金・通院の目安

料金はできるだけ分かりやすく、 通院については身体の状態や生活状況を確認しながらご案内しています。

施術料金

【一般】初回 初見料 3,000円
+ 施術料 10,000円
合計 13,000円
【一般】2回目以降 10,000円
【学生】初回 初見料 3,000円
+ 学生施術料 8,000円
合計 11,000円
【学生】2回目以降 8,000円
3ヶ月以上
空いた場合
再見料 3,000円
+ 施術料

※料金は税込です。

LINE内の予約フォームからご予約いただくと、 初見料3,000円が無料 になります。

その場合、初回は
一般の方は施術料10,000円のみ、
学生の方は学生施術料8,000円のみ
です。

通院回数は、最初から一律には決めていません

同じ「腰椎椎間板ヘルニア」という診断名でも、 腰痛や脚の痛み・しびれの程度、 生活環境、 これまでの経過、 目標によって必要な期間は異なります。

そのため当院では、 「〇回で治ります」 「必ず〇ヶ月通ってください」 と最初から決めつけることはしていません。

初回の施術で身体の反応を確認し、 日常生活での変化もみながら、 その後の通院についてご相談していきます。

症状が強い時期

腰痛や脚の痛み・しびれが強く、 座る・立つ・歩くなどの日常動作への支障が大きい場合は、 状態の変化を確認しながら 比較的短い間隔で施術を行うことがあります。

状態が安定してきた時期

痛みやしびれ、 動作時の不安が落ち着いてきたら、 日常生活での変化を確認するために 通院間隔を空けていくことがあります。

目標に合わせて調整

仕事・通勤・育児・旅行・スポーツなど、 目標とする活動によって、 確認する動作や通院の考え方も変わります。

施術を続けるかどうかは、 毎回の身体の反応や、 実際の日常生活での変化を確認しながら 一緒に考えていきます。

必要以上の通院を無理におすすめすることはありません。

まずはLINEでご相談ください

「自分の場合はどのくらい通う可能性がある?」 「今の状態でも施術を受けられる?」 など、ご予約前のご相談でも大丈夫です。

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次に、 腰椎椎間板ヘルニアについてよくいただくご質問 をまとめています。

FAQ

腰椎椎間板ヘルニアについて
よくあるご質問

手術を迷われている方や、 腰痛・脚のしびれ・リハビリについて よくいただくご質問をまとめました。

腰椎椎間板ヘルニアと診断されたら、必ず手術が必要ですか?

腰椎椎間板ヘルニアと診断されたからといって、 すべての方にすぐ手術が必要になるわけではありません。

症状の程度や神経症状、 日常生活への支障などによっては、 薬物療法・リハビリ・運動療法などの 保存的な治療が行われることもあります。

一方で、 排尿・排便の異常や進行する筋力低下など、 状態によっては医療機関での治療や 手術が検討される場合があります。

大切なのは、 「手術をする・しない」を最初から決めつけるのではなく、 現在の神経症状や生活への影響を踏まえて 選択肢を考えることです。

MRIでヘルニアがあると言われました。痛みやしびれはすべてヘルニアが原因ですか?

椎間板の突出や神経への影響が、 腰痛や脚の痛み・しびれに関係している可能性はあります。

ただし、 画像上の変化と、 痛みやしびれの強さが 必ずしもそのまま一致するとは限りません。

当院ではMRIなどの画像所見も参考にしながら、 前屈・後屈・立ち上がり・歩行・座位など、 実際に症状が出る動作もあわせて確認します。

脚の痛みやしびれがある場合でも相談できますか?

はい、ご相談いただけます。

腰椎椎間板ヘルニアでは、 腰痛だけでなく、 お尻から脚にかけて痛みやしびれが出ることがあります。

当院では、 どの姿勢や動作で症状が出るのか、 腰・骨盤・股関節などがどのように動いているのかを確認しながら、 整体で対応できる範囲を考えていきます。

ただし、 急速に進む筋力低下や排尿・排便の異常などがある場合は、 整体より医療機関での評価を優先してください。

病院のリハビリに通っていても相談できますか?

はい、ご相談いただけます。

薬や注射、リハビリなどの治療を続けながら、 「長く座っているとまだつらい」 「脚のしびれが残っている」 「他の視点からも身体を確認してみたい」 とご相談いただく方もいらっしゃいます。

医療機関で受けている説明や治療内容も踏まえながら、 整体で確認できる身体の動きや機能をみていきます。

病院のリハビリと、せるり療法院の施術は何が違いますか?

医療機関で行われるリハビリには、 筋力・関節可動域・日常動作などを 医学的な管理のもとで回復させていく大切な役割があります。

せるり療法院では、 腰や脚だけを見るのではなく、 深層組織の滑走性・組織の協調性・ 全身の連動性・神経の防御反応 という4つの視点から、 身体のどこへ負担が集中しているのかを確認します。

医療機関での治療を否定するのではなく、 それぞれ役割の異なるものとして考えています。

腰椎椎間板ヘルニアでも運動やストレッチをしてよいですか?

状態によって異なります。

痛みやしびれを我慢しながら、 無理にストレッチをしたり、 強い運動を続けたりすることが 必ずしもよいとは限りません。

一方で、 医療機関から運動を制限されていない場合には、 身体の状態に合わせた範囲で 日常の活動を続けることが大切になる場合もあります。

当院では、 どの動きで症状が出るのかを確認したうえで、 必要に応じてセルフケアや身体の動かし方をお伝えします。

長く座っていると痛くなります。座らない方がよいですか?

必ずしも「座ること自体が悪い」とは限りません。

デスクワークなどで同じ姿勢が長く続くことで、 腰や骨盤まわりに負担が集中し、 症状が強くなる方もいます。

大切なのは、 座ることをすべて避けるのではなく、 どのくらいの時間や姿勢で症状が出るのかを確認すること です。

必要に応じて、 途中で立つ・少し身体を動かすなど、 日常生活で取り入れやすい方法も一緒に考えていきます。

施術は痛くありませんか?ボキボキしますか?

強く押したり、 無理に身体を伸ばしたり、 腰や骨盤をボキボキ鳴らすことを目的とした施術は 基本的に行いません。

痛みやしびれがある身体は、 神経の防御反応によって 動きを小さくしていることがあります。

そのため当院では、 身体がさらに防御しないよう、 状態に合わせたやさしい刺激で施術を行います。

どのくらいの頻度・回数で通えばよいですか?

必要な頻度や期間は、 症状の強さ、 これまでの経過、 仕事や生活環境、 目標などによって異なります。

・多くの方は 2〜3ヶ月ほど
・早い方では 1ヶ月前後
で痛みが気にならなくなってくるケースが多いですが、

「〇回で良くなります」 「〇ヶ月で改善します」 と最初から一律に決めることはしていません。

初回の身体の反応だけでなく、 座る・立つ・歩くといった日常生活での変化を確認しながら、 必要に応じて通院間隔を調整していきます。

症状が落ち着いてきた場合には、 少しずつ通院間隔を空けていくこともあります。

MRIの画像や検査結果は持って行った方がよいですか?

お持ちであれば、 MRIの画像や検査結果、 医師から受けた説明が分かる資料などを ご持参いただいて構いません。

検査結果は、 現在の身体の状態を考えるうえで大切な情報のひとつです。

ただし、 画像だけで施術内容を決めるのではなく、 実際の痛みやしびれの出方、 身体の動きなどもあわせて確認します。

私の症状でも相談して大丈夫でしょうか?

はい、大丈夫です。

腰椎椎間板ヘルニアと診断された方はもちろん、 手術を勧められて迷っている方、 薬・注射・リハビリを続けても症状が残っている方、 腰痛や脚の痛み・しびれで日常生活に不安がある方など、 さまざまなご相談があります。

「自分の場合も相談していいのかな?」 という段階でも構いません。

現在の症状や、 どのような姿勢・動作で症状が出るのか、 病院でどのような説明を受けたのかなどを LINEからお気軽にお送りください。

FAQにない内容もお気軽にご相談ください

病院で受けた説明やMRIの結果、 痛み・しびれが出る場面など、 気になることがあればLINEからお送りください。

LINEで無料相談

ご相談後、LINEの予約フォームからご予約いただくと初見料3,000円無料
※無理な勧誘は行っておりません

FOR DISTANT PATIENTS

遠方にお住まいの方へ

横浜まで通院することが難しい方へ向けて、 腰椎椎間板ヘルニアや腰・脚の症状について学べる情報、 ご自宅で参考にしていただける動画も発信しています。

「近くに相談できる場所がない」 「遠方なので定期的な通院が難しい」 という方も少なくありません。

そのような方にも、 まずは腰椎椎間板ヘルニアについて知り、 今の身体でできることを整理していただけるように YouTubeなどを通して情報を発信しています。

YOUTUBE

腰椎椎間板ヘルニアでお悩みの方へ

腰椎椎間板ヘルニアでは、 腰の痛みだけでなく、 お尻から脚にかけての痛みやしびれ、 動き出しのつらさなどがみられることがあります。

この動画では、 腰椎椎間板ヘルニアでお悩みの方へ向けて、 ご自宅で取り組める簡単なセルフケア をご紹介しています。

腰椎椎間板ヘルニアでお悩みの方に向けたセルフケア動画

YouTubeではこのほかにも、 腰痛や脚の症状に対するセルフケア、 身体の使い方や日常生活で気をつけたいポイントなどについて 動画で解説しています。

動画で紹介しているセルフケアは、 すべての腰椎椎間板ヘルニアの方に 同じように適しているとは限りません。

痛みやしびれが強くなる場合や、 行ったあとに症状が悪化する場合は無理に続けず、 一度中止してください。

また、 排尿・排便の異常、 会陰部の感覚低下、 急激または進行する脚の筋力低下などがある場合は、 セルフケアよりも医療機関での評価を優先してください。

遠方の方も、まずはLINEでご相談いただけます

「通院できる距離ではないけれど、今の状態について相談したい」 「動画を見たけれど、自分にも行ってよいのか分からない」 という段階でも大丈夫です。 現在の症状やこれまでの経過をLINEでお送りください。

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ご相談内容を確認したうえで、 来院をご検討いただく際の参考になる情報をお伝えします。
※無理な勧誘は行っておりません

FINAL MESSAGE

手術を受けるか迷っている方も、
一度ご相談ください

腰椎椎間板ヘルニアと診断され、 「この痛みやしびれはこのまま続くのでは」 「手術をしないと良くならないのでは」 と不安を感じている方もいらっしゃると思います。

MRIなどの画像所見や診断名はとても大切ですが、 腰や脚の痛み・しびれには、 腰だけではなく骨盤・股関節・胸郭、 そして身体全体の使い方が関係している場合もあります。

せるり療法院では、 症状のある場所だけを見るのではなく、 なぜその姿勢や動作で症状が出るのか、 どこで負担を補っているのか を身体全体から確認していきます。

「自分の場合も相談していいのかな?」 という段階でも大丈夫です。

手術を受けるかどうかを決める前に、 まずは今の身体の状態を一度整理してみませんか?

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※ご相談だけでも大丈夫です
※無理な勧誘は行っておりません