【横浜|半月板損傷】手術を勧められた方へ|保存療法で改善を目指す整体
YOKOHAMA / MENISCUS INJURY
【横浜|半月板損傷】
手術を勧められた方へ
保存療法で改善を目指す整体
「半月板損傷」と診断され、
「このまま悪化したらどうしよう」
「本当に手術しか方法はないのだろうか」
と不安を感じていませんか?
せるり療法院では、半月板そのものだけを見るのではなく、 膝に負担が集中している背景まで確認し、 日常生活やスポーツへの復帰を目指します。
手術を決める前に、まずはご相談ください
現在の症状やこれまでの経過をLINEでお送りいただければ、 当院で対応できる可能性があるか、 どのような考え方で身体を見ていくのかを丁寧にお伝えします。
LINEで無料相談
ご相談後、LINEの予約フォームからご予約いただくと初見料3,000円無料
※無理な勧誘は行っておりません
こんなお悩みはありませんか?
半月板損傷と診断されたあと、 痛みだけでなく、この先どうなるのか分からない不安を抱えている方も少なくありません。
- 病院で「半月板損傷」と言われ、手術を勧められている
- リハビリに通っているけれど、思うような変化を感じられない
- 歩くだけでも膝がズキッと痛むことがある
- 階段の上り下りや、しゃがむ動作がつらい
- 膝の引っかかりや違和感が続いている
- 手術以外にできることがあるのか知りたい
ひとつでも当てはまる場合は、 半月板そのものだけでなく、膝に負担が集中している背景まで確認すること が改善へのヒントになることがあります。
半月板損傷とは?
まずは、半月板がどこにあり、どのような役割をしているのかを 分かりやすくご説明します。
半月板は、膝への衝撃をやわらげる組織です
半月板は、太ももの骨である大腿骨と、 すねの骨である脛骨の間にある軟骨組織です。
膝の内側と外側にそれぞれあり、 歩く・立つ・しゃがむといった動作の際に、 膝にかかる衝撃をやわらげたり、関節の安定性を保ったりする役割 を担っています。
半月板を痛める主なきっかけ
- スポーツ中のひねり動作
- ジャンプや着地で強い負荷がかかったとき
- 急な方向転換をしたとき
- 深くしゃがんだり、膝を強く曲げたとき
- 加齢などにより組織が弱くなっている場合
よくみられる症状
- 歩くと膝が痛む
- 階段の上り下りがつらい
- 膝を曲げ伸ばしすると痛む
- 引っかかるような感覚がある
- 膝が腫れたり、水がたまることがある
- 膝が動かしにくくなることがある
病院では、症状や診察に加えて、 必要に応じてMRIなどの画像検査を行い、 半月板の状態を確認します。
損傷の程度や症状によっては、 安静・リハビリ・薬物療法などの保存的な治療が行われる一方で、 状態によっては手術が検討されることもあります。
ここまでは、半月板損傷についての一般的な医学的説明です。
ただし、 MRIなどで半月板の損傷が確認されたことと、 現在感じている痛みや動かしづらさが 必ずしも完全に一致するとは限りません。
次に、その理由について見ていきます。
MRIで半月板損傷があっても、
痛みの原因がそれだけとは限りません
「MRIで半月板が傷ついていると言われたから、 この痛みは半月板そのものが原因なんだ」 と考える方は少なくありません。
画像所見と症状の強さは、必ずしも一致しません
MRIは、半月板や靭帯などの状態を確認するうえで とても重要な検査です。
ただし、 画像で半月板の損傷が確認されたことと、 現在感じている痛みや動かしづらさの程度が 必ずしもそのまま一致するとは限りません。
半月板に変化がみられていても、 痛みがほとんどない方がいる一方で、 画像上の変化だけでは説明しきれないほど 強い痛みや動作のしづらさを感じる方もいます。
つまり大切なのは、 「半月板が傷ついているかどうか」だけではなく、 その膝が現在どのように動き、 どこに負担が集中しているのかを見ること です。
痛みには、さまざまな要素が関係します
- 膝関節の動かし方
- 股関節や足首との連動
- 筋肉や膜など周囲組織の働き
- 歩き方や体重のかけ方
- 痛みに対する神経の防御反応
せるり療法院では、ここまで確認します
当院では、半月板の診断名だけを見るのではなく、 「なぜ今、その膝に負担が集中しているのか」 を身体全体の動きから確認します。
痛みが出る動作や関節の連動性、 周囲組織の動きなどをみながら、 改善の可能性を探っていきます。
もちろん、半月板の損傷そのものが 症状に関係しているケースもあります。
そのため、 「半月板は関係ない」と決めつけるのではなく、 画像所見と実際の身体の状態をあわせて考えること が大切です。
では、半月板そのものだけではなく、 膝に負担が集中してしまう背景には どのような要因があるのでしょうか?
次に、膝へ負担が集中しやすくなる 身体の使い方について見ていきます。
なぜ膝に負担が集中するのか?
膝は、膝だけで動いているわけではありません。 股関節や足首、骨盤などと連動しながら、 歩く・立つ・しゃがむといった動作を行っています。
どこかの動きがうまく働かなくなると、 身体はその不足を補おうとして動き方を変えます。
その結果、 本来は全身で分散されるはずの負担が、 膝へ集中しやすくなることがあります。
① 股関節・足首との連動
膝は、股関節と足首の間に位置しています。
股関節や足首が十分に動かなかったり、 タイミングよく連動できなかったりすると、 本来そこで受け持つはずだった動きを 膝が代わりに補うことがあります。
その状態で歩行や階段動作を繰り返すと、 膝にねじれや圧迫などの負担が 集中しやすくなります。
② 体重のかけ方の偏り
立っている時や歩いている時、 左右の脚へ均等に体重がかかっているとは限りません。
痛みをかばう動きや、 身体の動かしにくさがあることで、 無意識に片側へ重心が偏ることがあります。
こうした状態が続くと、 膝の一部分へ繰り返し負担がかかりやすくなります。
③ 日常動作のクセ
歩き方・立ち上がり方・階段の使い方・しゃがみ方など、 毎日繰り返している動作も膝への負担に関係します。
一回の動作では小さな負担でも、 同じ使い方を何度も繰り返すことで、 膝へ負担が蓄積していくことがあります。
大切なのは、 「正しい姿勢にする」ことだけではなく、 なぜその動きになっているのかを確認することです。
ここで大切なのは、 「歩き方が悪い」「姿勢が悪い」こと自体を 原因と決めつけないこと です。
身体がそのような動きを選んでいるのには、 何らかの理由があります。
では、 なぜ股関節や足首がうまく連動できなかったり、 身体が無意識にかばうような動きをしてしまうのでしょうか?
せるり療法院では、その背景にある身体の状態を 「4つの機能」 から確認しています。
せるり療法院が見る4つの機能
せるり療法院では、膝の痛みや動かしづらさを 「痛い場所だけ」の問題として見るのではなく、 身体が本来どのように動けているかを確認します。
特に重視しているのが、 深層組織の滑走性・組織の協調性・全身の連動性・神経の防御反応 という4つの機能です。
これらがうまく働かなくなると、 膝だけに負担が集中しやすくなり、 痛みや動かしづらさが続く一因になることがあります。
① 深層組織の滑走性
筋肉・筋膜・靭帯・脂肪組織など、 身体の組織はそれぞれが単独で動いているわけではありません。
本来は、隣り合う組織同士が 滑るように動くことで、 関節をスムーズに動かしています。
しかし、ケガや炎症、長期間の痛みなどをきっかけに この滑る動きが低下すると、 組織同士が引っ張り合い、 膝の曲げ伸ばしに余計な抵抗が生まれることがあります。
その結果、 半月板周辺へ負担が集中しやすくなる場合があります。
② 組織の協調性
歩く・階段を上る・しゃがむといった動作では、 多くの筋肉や関節が役割を分担しながら動いています。
ところが、一部の組織が十分に働けなくなると、 別の筋肉や組織がその動きを代わりに補おうとします。
この状態が続くと、 本来一か所に集中しないはずの負担が、 特定の筋肉や関節へ偏る ことがあります。
せるり療法院では、 それぞれの組織が本来の役割を果たせる状態を目指します。
③ 全身の連動性
膝は、股関節・足首・骨盤など 身体のさまざまな部位と連動して動いています。
どこか一つの動きが低下すると、 身体はその不足を別の場所で補おうとします。
その結果、 歩行や階段動作のたびに 膝へねじれや圧迫などの負担が集中しやすくなることがあります。
そのため当院では、 膝だけでなく全身の動きを確認します。
④ 神経の防御反応
痛みがあると、身体は 「これ以上負担をかけないように守ろう」 とします。
その結果、筋肉を緊張させたり、 関節の動きを小さくしたり、 無意識にかばう動きを選ぶことがあります。
こうした防御反応が強い状態が続くと、 本来なら動ける範囲まで身体が動かなくなり、 さらに一部へ負担が集中することがあります。
せるり療法院では、 無理に動かすのではなく、 身体が「守り続けなくてもよい」と判断しやすい状態を目指します。
これら4つは、それぞれが別々に起きているとは限りません。
例えば、 滑走性が低下する → 動きの協調性が崩れる → 全身の連動が乱れる → 防御反応が強くなる といったように、 複数が重なって膝へ負担が集中していることもあります。
だからこそ、 痛い場所だけを押したり揉んだりするのではなく、 身体全体がどう働いているかを見ること が大切だと考えています。
次に、これら4つの機能をどのように確認し、 どのような施術を行っているのかをご紹介します。
せるり療法院の施術
半月板損傷と診断された膝に対して、 当院では「痛い場所を強く刺激する」ことを目的にはしていません。
大切にしているのは、 膝そのものだけでなく、 身体全体がどのように動き、どこで負担を補っているのかを確認すること です。
そのうえで、 深層組織の滑走性・組織の協調性・全身の連動性・神経の防御反応をみながら、 必要な部分へやさしくアプローチしていきます。
強く押さない
痛みのある場所を強く押したり、 無理に伸ばしたりすることは基本的に行いません。
身体がさらに防御しないよう、 状態に合わせて必要最小限の刺激で施術します。
揉みほぐし中心ではない
筋肉をただ柔らかくすることだけを目的にはしていません。
組織同士の滑りや、 動作の中での役割分担がどうなっているかを確認しながら整えていきます。
ボキボキしない
関節へ強い力を加えて、 無理に動かすような施術は行いません。
身体が自然に動きやすくなることを目指し、 やさしい刺激で変化を確認していきます。
施術は、身体の反応を確認しながら進めます
当院では、最初に 歩行・しゃがみ動作・膝の曲げ伸ばし・股関節や足首の動きなどを確認します。
そのうえで、 身体のどこに動かしにくさや負担の集中があるのかをみながら施術を行います。
施術の途中でも、 動作や痛みの変化を確認しながら、 必要に応じてアプローチする場所を変えていきます。
痛みが出る動作を確認
歩行・階段・しゃがみ込み・膝の曲げ伸ばしなど、 どの動作で症状が出るのかを確認します。
全身の動きを確認
膝だけでなく、 股関節・足首・骨盤などの動きや左右差を確認します。
やさしくアプローチ
組織の滑走性や連動性、防御反応などをみながら、 必要な部分へやさしい刺激を加えます。
変化を再確認
施術前に確認した動作をもう一度行い、 身体の使い方や症状にどのような変化があるかを確認します。
状態によっては、 一度の施術で大きな変化が出る方もいれば、 少しずつ身体の使い方が変化していく方もいます。
そのため、 「何回で治る」と決めつけるのではなく、 毎回の身体の変化を確認しながら進めていく ことを大切にしています。
半月板損傷と診断されていても、 身体の状態や症状の出方は一人ひとり異なります。
だからこそ、 診断名だけで施術内容を決めるのではなく、 実際の身体の反応をみながら施術を組み立てていきます。
次に、実際に当院で施術を受けた方の 改善事例をご紹介します。
改善事例・患者様の声
半月板損傷と診断されても、 症状の出方や回復の経過は一人ひとり異なります。 ここでは、実際に当院へ来院された方の事例をご紹介します。
手術を勧められていた50代男性
整形外科で半月板損傷と診断され、 「このままなら手術ですね」 と言われて当院へ来院されました。
当初は、次のような状態でした。
- 歩くと膝に痛みが出る
- 階段の上り下りがつらい
- しゃがむことができない
- 膝への不安から旅行を諦めていた
初回の施術後には膝の可動域に変化がみられ、 3回目頃には日常動作が以前より楽になっていきました。
そして約3ヶ月後には、 普段の生活を送れるようになり、 諦めていた旅行にも行くことができた とご報告いただきました。
※施術による変化や回復までの期間には個人差があり、 すべての方に同様の結果を保証するものではありません。
その他の改善事例
年齢や生活スタイル、目標の異なる方々からも、 さまざまなお声をいただいています。
40代女性|主婦・テニス
テニスやスノーボードのあとに膝が大きく腫れ、 好きなスポーツへの復帰を目指して来院されました。
その後、 再び好きなテニスを楽しめるようになっています。
この方の体験談を読む同じ「半月板損傷」という診断名でも、 痛みの程度・生活環境・年齢・目標は一人ひとり異なります。
そのため当院では、 他の方の改善経過をそのまま当てはめるのではなく、 現在のお身体の状態を確認したうえで、 一人ひとりに合わせて施術を組み立てています。
一方で、半月板損傷の状態によっては、 整体よりも医療機関での検査や治療を優先した方がよいケース もあります。
次に、 当院でも医療機関での評価を優先しているケースについてご説明します。
医療機関での評価を
優先した方がよいケース
せるり療法院では、 すべての半月板損傷を整体だけで対応できるとは考えていません。
症状やケガの状態によっては、 整体より先に、整形外科などの医療機関で 検査や治療を受けることが大切なケース があります。
必要な医療を受けるタイミングを逃さないことも、 身体を回復させるうえで非常に重要です。
膝が動かなくなり、伸ばせない
膝が途中で引っかかったまま動かず、 自分では十分に伸ばせないような状態は、 いわゆるロッキングが起きている可能性があります。
特に急に動かなくなった場合は、 まず整形外科で状態を確認してもらうことをおすすめします。
ケガの直後から強い腫れがある
スポーツや転倒などをきっかけに、 膝が急激に腫れたり、 強い痛みが出たりしている場合です。
半月板だけでなく、 靭帯や骨などにも損傷が起きている可能性があるため、 医療機関での評価を優先します。
体重をかけられないほど痛い
立つことや歩くことが難しく、 患側の脚へほとんど体重をかけられないほどの痛みがある場合は、 無理に動かすべきではありません。
骨折や靭帯損傷などを含め、 他の損傷がないか確認する必要があります。
膝が大きく不安定になる
「膝が抜ける感じがする」 「急に力が入らなくなる」 など、明らかな不安定感がある場合です。
半月板以外の組織が関係していることもあるため、 まず医療機関で状態を確認することが大切です。
発熱・赤み・強い熱感がある
膝が強く腫れて赤くなっている、 熱を持っている、 発熱を伴っているといった場合は、 半月板損傷以外の病気が関係している可能性があります。
このような場合は、 整体ではなく医療機関を優先してください。
症状が急激に悪化している
特に思い当たる原因がないのに急激に痛みが増したり、 腫れや動かしにくさが強くなったりしている場合です。
原因を自己判断せず、 一度医療機関で評価を受けることをおすすめします。
手術が必要かどうかは、状態によって異なります
半月板損傷と診断されたからといって、 必ず手術になるわけではありません。
一方で、 損傷の状態やロッキングの有無、 日常生活への支障などによっては、 医師から手術を提案されることもあります。
大切なのは、 「手術は絶対に避ける」 「半月板損傷なら必ず手術する」 と最初から決めつけるのではなく、 現在の状態に合った選択肢を考えること です。
せるり療法院では、 医療機関での検査や治療が必要と考えられる場合に、 無理に施術をすすめることはありません。
また、すでにMRIなどの検査を受けている方は、 その診断内容も参考にしながら、 整体で確認できる身体の動きや機能とあわせて考えていきます。
急激な腫れ・強い痛み・膝が動かない・体重をかけられないなど、 急性の強い症状がある場合は、 まず医療機関を受診してください。
では、 医療機関での評価を受けたうえで 「手術以外の方法も検討したい」 「今できることを探したい」 という場合、 誰が身体をみるのかも大切です。
次に、 せるり療法院 院長について ご紹介します。
院長・施術者について
半月板損傷のように、 手術や今後の生活について不安を抱えやすい症状だからこそ、 「誰が身体をみるのか」も大切だと考えています。
大空 TAIYO
- 柔道整復師 国家資格取得
- 臨床実績4万5千件以上
- 250人以上の施術家を育成
- 医師・トップアスリートも来院
整体の経験だけでなく、医学的な基礎知識も大切にしています
院長は、整体師として長年臨床に携わる一方で、 柔道整復師の国家資格も取得しています。
柔道整復師は、 解剖学・生理学・運動学・病理学・整形外科学・外科学など、 身体や外傷について学ぶ国家資格です。
当院では、 これまで培ってきた整体の経験だけに頼るのではなく、 身体の構造や機能についての基礎知識も踏まえながら、 一人ひとりの状態を確認しています。
半月板損傷と長く向き合ってきました
半月板損傷と診断されると、強い不安に襲われる方が多くおられます。
しかし実際は、 あなた自身の体の使い方を整えることで改善する可能性は十分にあります。
手術をすすめられて絶望していた方が また元気に日常生活を取り戻し、 笑顔で旅行や趣味を再開する姿を見てきました。
これまで多くの膝症状と向き合ってきた経験をもとに、 「診断名だけでなく、その人が今どのように動いているか」 を大切にしてあなたの最善の回復を目指しています。
半月板損傷について書籍でも発信
半月板損傷に悩む方へ向けて、 半月板損傷についての考え方やケア方法をまとめた 電子書籍も出版しています。
来院される方だけでなく、 遠方で通院できない方にも役立つ情報を届けられるよう、 書籍や動画を通して発信を続けています。
せるり療法院では、 「整体で何でも対応できる」 とは考えていません。
医療機関での検査や治療が必要と考えられる場合には、 受診を優先していただくこともあります。
そのうえで、 整体で確認できる身体の動きや機能をみながら、 無理のない範囲で施術を行っています。
半月板損傷と診断されると、 「手術しかないのでは」 「このまま歩けなくなるのでは」 と不安になる方も少なくありません。
だからこそ、 今の状態を丁寧に確認し、 できることと、医療機関を優先すべきことを きちんと分けてお伝えする ことを大切にしています。
次に、 初めてご来院いただく場合の流れ をご紹介します。
初回相談〜施術までの流れ
初めての方にも安心してご来院いただけるよう、 現在のお悩みや身体の状態を確認しながら、 一つずつ進めていきます。
ご予約前に、 「自分の状態でも相談してよいのか」 「整体で対応できる可能性があるのか」 と迷われている方は、 まずLINEでご相談いただいて大丈夫です。
症状やこれまでの経過をお送りいただければ、 ご来院を検討する際の参考になるよう、 できる範囲でお答えします。
LINEで相談・ご予約
まずはLINEから、 現在のお悩みやこれまでの経過についてお気軽にご相談ください。
ご来院をご希望の場合は、 LINE内の予約フォームからご希望日時をお送りいただけます。
カウンセリング
いつから痛むのか、 どのような動作で症状が出るのか、 病院でどのような説明を受けたのかなどを伺います。
また、 「旅行に行きたい」 「ゴルフに戻りたい」 「仕事を普通に続けたい」 など、今後の目標も確認します。
身体・動作の評価
膝の曲げ伸ばしだけでなく、 歩行・しゃがみ込み・立ち上がりなど、 実際に症状が出る動きを確認します。
必要に応じて、 股関節・足首・骨盤などの動きや左右差も確認し、 どこに負担が集中しているのかをみていきます。
状態をご説明
評価した内容をもとに、 現在どのような動きが起きているのかを、 できるだけ分かりやすくご説明します。
医療機関での検査や治療を優先した方がよいと考えられる場合は、 施術を無理にすすめず、そのこともお伝えします。
施術
深層組織の滑走性・組織の協調性・全身の連動性・神経の防御反応をみながら、 必要な部分へやさしくアプローチします。
痛い場所を強く押したり、 無理に動かしたりすることを目的にはしていません。
施術後の再確認
施術前に確認した動作をもう一度行い、 身体の使い方や症状にどのような変化があるかを確認します。
その日の変化を見ながら、 次に何を確認していくのかもお伝えします。
今後の見通し・セルフケア
現在の身体の状態をもとに、 今後の施術の考え方や、 日常生活で気をつけたいことをご説明します。
必要に応じて、 ご自宅で行えるセルフケアもお伝えします。
初回から無理に通院回数を決めるのではなく、 実際の身体の反応や日常生活での変化を確認しながら、 今後の進め方を考えていきます。
まずはLINEでご相談ください
「自分の場合も相談していいのかな?」 という段階でも大丈夫です。 現在の症状やこれまでの経過をお気軽にお送りください。
LINEで無料相談
ご相談後、LINEの予約フォームからご予約いただくと初見料3,000円無料
※無理な勧誘は行っておりません
次に、 施術料金と通院の考え方 についてご案内します。
料金・通院の目安
料金はできるだけ分かりやすく、 通院については身体の状態や生活状況を確認しながらご案内しています。
施術料金
| 【一般】初回 |
初見料 3,000円 + 施術料 10,000円 合計 13,000円 |
|---|---|
| 【一般】2回目以降 | 10,000円 |
| 【学生】初回 |
初見料 3,000円 + 学生施術料 8,000円 合計 11,000円 |
| 【学生】2回目以降 | 8,000円 |
| 3ヶ月以上 空いた場合 |
再見料 3,000円 + 施術料 |
※料金は税込です。
LINE内の予約フォームからご予約いただくと、 初見料3,000円が無料 になります。
その場合、初回は
一般の方は施術料10,000円のみ、
学生の方は学生施術料8,000円のみ
です。
通院回数は、最初から一律には決めていません
同じ「半月板損傷」という診断名でも、 痛みの程度や生活環境、 これまでの経過、 目標によって必要な期間は異なります。
そのため当院では、 「〇回で治ります」 「必ず〇ヶ月通ってください」 と最初から決めつけることはしていません。
初回の施術で身体の反応を確認し、 日常生活での変化もみながら、 その後の通院についてご相談していきます。
痛みが強い時期
動作のたびに強く痛む場合や、 日常生活への支障が大きい場合は、 状態の変化を確認しながら 比較的短い間隔で施術を行うことがあります。
状態が安定してきた時期
痛みや動作が落ち着いてきたら、 日常生活での変化を確認するために 通院間隔を空けていくことがあります。
目標に合わせて調整
旅行・仕事・ゴルフ・テニス・ダンスなど、 目標とする活動によって、 確認する動作や通院の考え方も変わります。
施術を続けるかどうかは、 毎回の身体の反応や、 実際の日常生活での変化を確認しながら 一緒に考えていきます。
必要以上の通院を無理におすすめすることはありません。
まずはLINEでご相談ください
「自分の場合はどのくらい通う可能性がある?」 「今の状態でも施術を受けられる?」 など、ご予約前のご相談でも大丈夫です。
LINEで無料相談
ご相談後、LINEの予約フォームからご予約いただくと初見料3,000円無料
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次に、 半月板損傷についてよくいただくご質問 をまとめています。
半月板損傷について
よくあるご質問
手術を迷われている方や、 日常生活・スポーツについてよくいただくご質問をまとめました。
半月板損傷と診断されたら、必ず手術が必要ですか?
必ず手術が必要とは限りません。 症状の程度や損傷の状態、 ロッキングの有無、 日常生活への支障などによって、 保存的な治療が選択される場合もあります。
一方で、 状態によっては手術が検討されることもあります。 そのため、MRIなどの画像所見だけでなく、 医師の診察や実際の症状を踏まえて 判断することが大切です。
MRIで半月板損傷があると言われました。痛みは半月板が原因ですか?
半月板の損傷が症状に関係している可能性はありますが、 画像所見と痛みの強さが必ずしも一致するとは限りません。
当院では、 膝の曲げ伸ばしだけでなく、 股関節や足首との連動、 周囲組織の動き、 身体の防御反応なども確認しながら、 膝に負担が集中している背景をみていきます。
半月板損傷は自然に治りますか?
損傷自体は自然修復が難しい場合があります。
ただし、 画像上の損傷が残っていても、 痛みや動きに変化がみられることはよくあります。
そのため当院では、 「損傷が消えるかどうか」だけではなく、 日常生活やスポーツで必要な動作が どのようにできるかを大切にしています。
ロッキングがあっても整体を受けられますか?
状態によります。
ときどき引っかかる感覚がある場合と、 膝が完全に動かなくなり、 自分では伸ばせない状態では対応が異なります。
急に膝が動かなくなった場合や、 強いロッキングが続いている場合は、 まず整形外科で状態を確認してもらうことをおすすめします。
半月板損傷でも歩いた方がいいですか?
状態によります。
強い痛みや腫れがある時に 無理をして歩き続けることはおすすめしません。
一方で、 痛みが落ち着いている場合は、 身体の状態に合わせた範囲で動くことが 回復の一助になることもあります。
当院では現在の歩行状態を確認し、 どの程度まで動いてよいかを考えていきます。
病院のリハビリに通っていても相談できますか?
はい、ご相談いただけます。
病院でリハビリを続けている方や、 リハビリをしているものの 思うような変化を感じられない方からも ご相談をいただいています。
医療機関で受けている説明や治療内容も踏まえながら、 整体で確認できる身体の動きや機能をみていきます。
病院のリハビリと、せるり療法院の施術は何が違いますか?
医療機関で行われるリハビリには、 筋力や関節可動域の回復など、 医学的な管理のもとで行う大切な役割があります。
せるり療法院では、 痛む膝だけを見るのではなく、 股関節・足首・骨盤などとの連動、 深層組織の滑走性、 組織の協調性、 神経の防御反応まで含めて 身体全体を確認することを特徴としています。
半月板損傷でやってはいけないことはありますか?
痛みを我慢して無理に動くことや、 自己判断で強いストレッチや運動を続けることは おすすめしません。
特に、 動かしたあとに痛みや腫れが強くなる場合は、 一度負荷を見直すことが大切です。
「何をしてはいけないか」だけではなく、 現在の状態でどこまでなら動けるのかを 確認することが重要です。
どのくらいの頻度・回数で通えばよいですか?
必要な頻度や回数は、 症状の程度、 これまでの経過、 生活環境、 目標などによって異なります。
・多くの方は 1〜3ヶ月ほど ・早い方では 数回の施術 で変化を感じるケースが多いですが、
最初から「〇回で良くなります」と 一律に決めることはしていません。
初回の身体の反応だけでなく、 その後の日常生活での変化も確認しながら、 必要に応じて通院間隔を調整していきます。
正座・ゴルフ・ランニングなどに戻ることはできますか?
状態や回復段階によって異なりますが、回復例は多々あります。
正座・ゴルフ・ランニングでは、 それぞれ膝に求められる動きや負荷が異なるため、 現在できる動作を確認しながら 段階的に戻していくことが大切です。
当院では、 「痛みがあるかどうか」だけでなく、 ご本人が目標としている動作を実際に確認しながら 復帰を考えていきます。
年齢が高くても相談できますか?
はい、ご相談いただけます。
年齢だけで施術の可否を判断することはありません。
現在の身体の状態や生活状況、 医療機関での診断内容などを確認したうえで、 整体で対応できる範囲を考えていきます。
私の症状でも相談して大丈夫でしょうか?
はい、大丈夫です。
半月板損傷と診断された方はもちろん、 手術を勧められて迷っている方、 リハビリを続けても変化を感じにくい方、 MRIでは異常があると言われたものの 痛みの理由がよく分からない方など、 さまざまなご相談をいただいています。
「自分の場合も相談していいのかな?」 という段階でも構いません。 現在の症状やこれまでの経過を LINEでお気軽にお送りください。
FAQにない内容もお気軽にご相談ください
病院で受けた説明やMRIの結果、 現在困っている動作など、 気になることがあればLINEからお送りください。
LINEで無料相談
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遠方にお住まいの方へ
横浜まで通院することが難しい方へ向けて、 半月板損傷について学べる情報や、 ご自宅で取り組める内容もご用意しています。
「近くに相談できる場所がない」 「遠方なので定期的な通院が難しい」 という方も少なくありません。
そのような方にも、 まずは半月板損傷について知り、 今できることを整理していただけるように 情報を発信しています。
5日間無料動画セミナー
半月板損傷について、 痛みの考え方や身体の見方、 ご自宅で考えられるセルフケアなどを 動画で分かりやすくお伝えしています。
- 半月板損傷の痛みをどう考えるのか
- 膝だけではなく身体全体を見る理由
- ご自宅で取り組めるセルフケア
- 膝へ負担が集中しにくい身体を目指す考え方
「まずは自分でできることから始めたい」 「横浜まで通院するのは難しい」 という方にもおすすめです。
半月板損傷について、動画でも解説しています
半月板損傷と診断されても、 痛みの出方はすべての方で同じではありません。
この動画では、 なぜ半月板に損傷があっても痛みの感じ方に違いがあるのか という点について、 せるり療法院の考え方を交えながら解説しています。
2026年版|半月板損傷についての解説動画
半月板損傷について書籍でも発信しています
半月板損傷についての考え方や、 ご自身で身体を見直すためのヒントをまとめた 電子書籍も出版しています。
来院が難しい方にも、 ご自身の身体について考えるきっかけとして お役立ていただければと思います。
ただし、 セルフケアや動画だけで対応することが適していないケース もあります。
膝が動かない、 強い腫れや痛みがある、 体重をかけられないといった症状がある場合は、 まず医療機関での評価を優先してください。
遠方の方も、まずはLINEでご相談いただけます
「通院できる距離ではないけれど、今の状態について相談したい」 という方も大丈夫です。 現在の症状やこれまでの経過をLINEでお送りください。
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手術を決める前に、
一度ご相談ください
半月板損傷と診断され、 「手術しかないのかな」 「このまま痛みが続くのでは」 と不安を感じている方もいらっしゃると思います。
半月板の状態はもちろん大切ですが、 痛みや動きには、 膝だけではなく股関節・足首・身体全体の連動などが 関係している場合もあります。
せるり療法院では、 痛む場所だけを見るのではなく、 なぜ膝に負担が集中しているのか を身体全体から確認していきます。
「自分の場合も相談していいのかな?」 という段階でも大丈夫です。
手術を受けるかどうかを決める前に、 今の身体の状態を一度整理してみませんか?
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