変形性膝関節症の70代女性がご来院

変形性膝関節症の70代女性がご来院しました。

約2年前から右膝が痛みだし、病院で膝にヒアルロン注射を2週間に1回ずつ打っていたとのことでしたが、注射を打った日は良いが、2,3日経つとまた痛みが戻ってしまうとのことでした。

施術前の確認で、歩行時に右膝全体が痛むとのことでしたが、階段の上り下りでは違和感が出るくらいでした。

全身を触診で検査したところ、腰や太ももの内外側に筋肉の緊張があり、患部には特に強い緊張がありました。

まずは全身を軽く緩め、次に腰の施術。そのまま太もも、膝へと施術をしていきました。
膝に痛みがある方は大概、腰に緊張があり、そこを緩めると太ももの緊張も緩めやすくなり、さらに膝も同様に緩めやすくなります。

また、仰向けで膝を伸ばすと痛みが出ていましたが、膝の裏の緊張を緩めるとすんなりと膝が伸び、痛みが無くなりました。

やはり、筋肉の緊張が痛みや可動域の制限を起こしているんですね!

施術後は痛みも取れてスムーズに歩けるようになり、笑顔で帰られました。
しかし、ゴルフが趣味で近々プレイしたいとのことですので、早く復帰できるよう最大限サポートさせて頂きますが、ゴルフは膝にかなりの負担がかかるため、もうしばらくはお休みにした方が良いとお伝えしました。

たとえ痛みが取れても、日常生活の負担や運動などで筋肉が緊張してしまい、痛みが戻ってしまうことも良くあります。
なので特に初めのうちは痛みが取れても安静にすることをお勧めします。
その方が結果的に早期回復し、ゴルフも早く復帰できます!

膝の痛みでお困りの際は、一度ご相談下さい。
全力でサポートいたします。

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