【横浜|腱鞘炎】手首・親指の痛みが続く方へ|身体全体から負担を見直す整体
YOKOHAMA / TENOSYNOVITIS
【横浜|腱鞘炎】
手首・親指の痛みが続く方へ
身体全体から負担を見直す整体
「腱鞘炎」と診断されたり、
手首や親指の痛みが長く続いたりして、
「安静にしているのに、なかなか良くならない」
「仕事や家事で手を使わないわけにはいかない」
「注射や手術以外にできることはないのだろうか」
と不安を感じていませんか?
せるり療法院では、痛みのある手首や指だけを見るのではなく、 前腕・肘・肩などとの連動も含め、 手に負担が集中している背景まで確認し、 仕事や家事、スポーツなどをできるだけ快適に行える状態を目指します。
痛みを我慢し続ける前に、まずはご相談ください
現在の症状やこれまでの経過をLINEでお送りいただければ、 当院で対応できる可能性があるか、 どのような考え方で身体を見ていくのかを丁寧にお伝えします。
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ご相談後、LINEの予約フォームからご予約いただくと初見料3,000円無料
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こんなお悩みはありませんか?
腱鞘炎や手首・親指の痛みが続くと、 日常の何気ない動作にも負担を感じるようになり、 「このまま使い続けて大丈夫なのだろうか」と不安になる方も少なくありません。
- 手首や親指を動かすと、ズキッと痛むことがある
- ペットボトルのふたを開ける動作がつらい
- パソコンのマウスやキーボード操作で痛みが出る
- 赤ちゃんの抱っこや家事で手首に負担を感じる
- 安静や湿布、サポーターを続けても痛みが残っている
- 注射や手術以外にできることがあるのか知りたい
ひとつでも当てはまる場合は、 痛みのある手首や指だけでなく、前腕・肘・肩などを含めて、手に負担が集中している背景まで確認すること が改善へのヒントになることがあります。
腱鞘炎とは?
まずは、腱鞘炎がどのような状態なのか、 腱と腱鞘の役割から分かりやすくご説明します。
腱鞘炎は、腱が通る部分に炎症が起こる状態です
筋肉の力を骨に伝える腱(けん)は、 指や手首を動かす際に、 腱鞘(けんしょう)と呼ばれるトンネル状の組織の中を滑るように動いています。
手や指を繰り返し使うことなどによって、 腱と腱鞘の間に負担がかかると、 腫れや炎症が起こり、 腱の動きが滑らかでなくなったり、痛みや引っかかりを感じたりすることがあります。
手首の親指側に症状が出るドケルバン病や、 指の曲げ伸ばしで引っかかりが起こるばね指(弾発指)も、 腱や腱鞘が関係する代表的な症状です。
負担がかかる主なきっかけ
- 仕事や家事で手や指を繰り返し使う
- パソコンやスマートフォンを長時間操作する
- 赤ちゃんの抱っこなどで手首に負担がかかる
- スポーツや楽器演奏で同じ動作を繰り返す
- 手首や指に強い負荷がかかる作業を続ける
よくみられる症状
- 手首や親指を動かすと痛む
- 物をつかんだり、ひねったりすると痛む
- 手首や指に腫れや違和感がある
- 指の曲げ伸ばしで引っかかりを感じる
- ペットボトルのふたを開けるのがつらい
- 抱っこや家事、パソコン作業がつらい
医療機関では、症状や痛みが出る場所、 指や手首の動きを確認しながら診断が行われます。
状態に応じて、 安静や装具・サポーターの使用、薬物療法、注射などが行われ、 症状が強く保存的な治療で十分な変化がみられない場合には、 手術が検討されることもあります。
ここまでは、腱鞘炎についての一般的な医学的説明です。
ただし、 腱鞘炎と診断されたことだけでは、 なぜその手や指に負担が集中しているのか、 そしてなぜ症状が長く続いているのかまで すべて説明できるとは限りません。
次に、その理由について見ていきます。
腱鞘炎と診断されても、
痛みが炎症だけで決まるとは限りません
「腱鞘炎と診断されたから、 この痛みは腱や腱鞘の炎症だけが原因なんだ」 と考える方もいらっしゃるかもしれません。
診断名だけでは、症状のすべてを説明できないことがあります
腱鞘炎では、痛みが出る場所や手首・指の動き、 圧痛などを確認しながら診断が行われ、 必要に応じて超音波検査やMRIなどで 腱や腱鞘の状態を確認することもあります。
こうした検査は、 腱や腱鞘の状態を確認するうえで大切です。
ただし、 腱鞘炎と診断されたことや、 腱・腱鞘に変化が確認されたことだけで、 現在感じている痛みの強さや 動かしづらさのすべてを説明できるとは限りません。
同じように手を使っていても症状が出る方と出ない方がいたり、 痛みが出る動作や負担のかかり方が 一人ひとり異なったりするためです。
つまり大切なのは、 「腱や腱鞘に炎症があるかどうか」だけではなく、 その手や指が現在どのように使われ、 どこに負担が集中しているのかを見ること です。
痛みには、さまざまな要素が関係します
- 手首や指の動かし方
- 前腕の筋肉や腱の働き
- 肘や肩との連動
- 仕事・家事・スポーツでの手の使い方
- 痛みに対する神経の防御反応
せるり療法院では、ここまで確認します
当院では、腱鞘炎という診断名だけを見るのではなく、 「なぜ今、その手や指に負担が集中しているのか」 を身体全体の動きから確認します。
痛みが出る動作や手首・肘・肩の連動性、 周囲組織の動きなどをみながら、 改善の可能性を探っていきます。
もちろん、腱や腱鞘に起きている炎症や組織の変化が 症状に関係しているケースもあります。
そのため、 「炎症は関係ない」と決めつけるのではなく、 腱や腱鞘の状態と実際の身体の使い方を あわせて考えること が大切です。
では、腱や腱鞘そのものだけではなく、 手首や指に負担が集中してしまう背景には どのような要因があるのでしょうか?
次に、手に負担が集中しやすくなる 身体の使い方について見ていきます。
なぜ手首や指に負担が集中するのか?
手首や指は、そこだけで動いているわけではありません。 前腕・肘・肩などと連動しながら、 物をつかむ・ひねる・持ち上げるといった動作を行っています。
どこかの動きがうまく働かなくなると、 身体はその不足を補おうとして動き方を変えます。
その結果、 本来は腕全体で分散されるはずの負担が、 手首や指へ集中しやすくなることがあります。
① 前腕・肘・肩との連動
指や手首を動かす筋肉の多くは、 前腕から手や指へつながっています。
また、物を持つ・ひねる・押すといった動作では、 手首だけでなく肘や肩も一緒に動きながら 負担を分散しています。
前腕・肘・肩が十分に動かなかったり、 タイミングよく連動できなかったりすると、 手首や指が必要以上に働くことがあります。
② 力の入れ方の偏り
物をつかむ時やパソコン作業をしている時、 必要以上に手や指へ力が入っていることがあります。
痛みへの不安や身体の動かしにくさがあることで、 無意識に強く握ったり、 手首を固めたりすることもあります。
こうした状態が続くと、 腱や腱鞘の周囲へ繰り返し負担が 集中しやすくなります。
③ 日常動作のクセ
パソコン操作・スマートフォン・家事・抱っこ・仕事・スポーツなど、 手を使う動作は毎日の生活の中で何度も繰り返されています。
一回の動作では小さな負担でも、 同じ使い方を何度も繰り返すことで、 手首や指へ負担が蓄積していくことがあります。
大切なのは、 「手を使い過ぎたから」と決めつけるのではなく、 なぜその使い方になっているのかを確認することです。
ここで大切なのは、 「使い過ぎ」「姿勢が悪い」「手の使い方が悪い」こと自体を 原因と決めつけないこと です。
身体がそのような動きを選んでいるのには、 何らかの理由があります。
では、 なぜ前腕・肘・肩がうまく連動できなかったり、 手首や指へ必要以上に力が集中してしまうのでしょうか?
せるり療法院では、その背景にある身体の状態を 「4つの機能」 から確認しています。
せるり療法院が見る4つの機能
せるり療法院では、手首や指の痛みを 「痛い場所だけ」の問題として見るのではなく、 身体が本来どのように動けているかを確認します。
特に重視しているのが、 深層組織の滑走性・組織の協調性・全身の連動性・神経の防御反応 という4つの機能です。
これらがうまく働かなくなると、 手首や指だけに負担が集中しやすくなり、 痛みや動かしづらさが続く一因になることがあります。
① 深層組織の滑走性
腱・筋肉・筋膜など、 身体の組織はそれぞれが単独で動いているわけではありません。
本来は、隣り合う組織同士が 滑るように動くことで、 指や手首をスムーズに動かしています。
特に腱は、腱鞘の中を滑るように動いています。 しかし、炎症や長期間の痛みなどをきっかけに 周囲組織の滑る動きが低下すると、 指や手首を動かす際に余計な抵抗が生まれることがあります。
その結果、 腱や腱鞘の周囲へ負担が集中しやすくなる場合があります。
② 組織の協調性
物をつかむ・ひねる・持ち上げるといった動作では、 多くの筋肉や腱が役割を分担しながら働いています。
ところが、一部の組織が十分に働けなくなると、 別の筋肉や腱がその動きを代わりに補おうとします。
この状態が続くと、 本来一か所に集中しないはずの負担が、 特定の腱や筋肉へ偏る ことがあります。
せるり療法院では、 それぞれの組織が本来の役割を果たしやすい状態を目指します。
③ 全身の連動性
手首や指は、 前腕・肘・肩・肩甲帯など 身体のさまざまな部位と連動して動いています。
どこか一つの動きが低下すると、 身体はその不足を別の場所で補おうとします。
その結果、 物を持つ・家事をする・パソコンを操作するといった動作のたびに、 手首や指へ負担が集中しやすくなることがあります。
そのため当院では、 手だけでなく腕や肩を含めた身体全体の動きを確認します。
④ 神経の防御反応
痛みがあると、身体は 「これ以上負担をかけないように守ろう」 とします。
その結果、筋肉を緊張させたり、 手首や指の動きを小さくしたり、 無意識に力を入れて固めることがあります。
こうした防御反応が強い状態が続くと、 本来なら動ける範囲まで動かしにくくなり、 さらに一部へ負担が集中することがあります。
せるり療法院では、 無理に動かすのではなく、 身体が「守り続けなくてもよい」と判断しやすい状態を目指します。
これら4つは、それぞれが別々に起きているとは限りません。
例えば、 滑走性が低下する → 動きの協調性が崩れる → 腕や身体全体の連動が乱れる → 防御反応が強くなる といったように、 複数が重なって手首や指へ負担が集中していることもあります。
だからこそ、 痛い場所だけを押したり揉んだりするのではなく、 身体全体がどう働いているかを見ること が大切だと考えています。
次に、これら4つの機能をどのように確認し、 どのような施術を行っているのかをご紹介します。
せるり療法院の施術
腱鞘炎と診断された手首や指に対して、 当院では「痛い場所を強く刺激する」ことを目的にはしていません。
大切にしているのは、 手首や指そのものだけでなく、 身体全体がどのように動き、どこで負担を補っているのかを確認すること です。
そのうえで、 深層組織の滑走性・組織の協調性・全身の連動性・神経の防御反応をみながら、 必要な部分へやさしくアプローチしていきます。
強く押さない
痛みのある手首や指を強く押したり、 無理に伸ばしたりすることは基本的に行いません。
身体がさらに防御しないよう、 状態に合わせて必要最小限の刺激で施術します。
揉みほぐし中心ではない
前腕の筋肉をただ柔らかくすることだけを 目的にはしていません。
腱や筋肉など周囲組織の滑りや、 動作の中での役割分担がどうなっているかを確認しながら整えていきます。
ボキボキしない
手首や肘などの関節へ強い力を加えて、 無理に動かすような施術は行いません。
身体が自然に動きやすくなることを目指し、 やさしい刺激で変化を確認していきます。
施術は、身体の反応を確認しながら進めます
当院では、最初に 手首や指の曲げ伸ばし・物をつかむ動作・ひねる動作など、 症状が出やすい動きを確認します。
そのうえで、 手首だけでなく前腕・肘・肩などの動きもみながら、 どこに動かしにくさや負担の集中があるのかを確認して施術を行います。
施術の途中でも、 動作や痛みの変化を確認しながら、 必要に応じてアプローチする場所を変えていきます。
痛みが出る動作を確認
手首や指の曲げ伸ばし・物をつかむ・ひねる・持ち上げるなど、 どの動作で症状が出るのかを確認します。
全身の動きを確認
手だけでなく、 前腕・肘・肩・肩甲帯などの動きや左右差を確認します。
やさしくアプローチ
組織の滑走性や連動性、防御反応などをみながら、 必要な部分へやさしい刺激を加えます。
変化を再確認
施術前に確認した動作をもう一度行い、 身体の使い方や症状にどのような変化があるかを確認します。
状態によっては、 一度の施術で変化を感じる方もいれば、 少しずつ身体の使い方が変化していく方もいます。
そのため、 「何回で治る」と決めつけるのではなく、 毎回の身体の変化を確認しながら進めていく ことを大切にしています。
腱鞘炎と診断されていても、 身体の状態や症状の出方は一人ひとり異なります。
だからこそ、 診断名だけで施術内容を決めるのではなく、 実際の身体の反応をみながら施術を組み立てていきます。
次に、実際に当院で施術を受けた方の 改善事例をご紹介します。
改善事例・患者様の声
同じ腱鞘炎でも、 痛みの出方や生活への影響、回復の経過は一人ひとり異なります。 ここでは、実際に当院へ来院された方の事例をご紹介します。
半年以上、手首と親指の痛みに悩んでいた40代女性
タブレットを頻繁に使用するようになってから 左親指の付け根に痛みが出始め、 次第に手首まで症状が広がっていきました。
整形外科や整骨院にも通われましたが、 来院時には次のような状態でした。
- 動かしていなくても手に痛みやしびれを感じる
- シャンプーや髪を結ぶ動作がつらい
- 食器を洗うことにも強い負担を感じる
- 手首が痛く、趣味のバイクに乗れない
施術を続ける中で、 手首を動かせる範囲が広がり、 日常生活で痛みを感じる場面も少しずつ減っていきました。
そして約3ヶ月後には、 スクーターに約2時間乗っても痛みが出ず、 その後はバイクにも再び乗れるようになった とお話しいただいています。
※施術による変化や回復までの期間には個人差があり、 すべての方に同様の結果を保証するものではありません。
その他の改善事例
仕事・育児・趣味など、 手を使う場面や目標の異なる方々からも さまざまなお声をいただいています。
50代女性|会社員・ゴルフ
整形外科でドケルバン腱鞘炎と診断され、 湿布や痛み止めを使用しても症状が続いていました。 パソコンのマウス操作や字を書くこと、 料理などにも支障が出ている状態でした。
少しずつ日常生活で手を使える場面が増え、 現在はゴルフの練習も楽しめるようになったと お話しいただいています。
この方の体験談を読む
30代男性|会社員・国家試験
国家試験の勉強で長時間文字を書き続け、 名前を書くだけでも手首に痛みが出るほどの状態になっていました。 首・肩・腕・手首にも症状を感じていました。
身体の状態を確認しながら勉強方法や生活も見直し、 試験本番では3日間、 手の痛みを感じることなく受験できたとお話しいただいています。
この方の体験談を読む
30代女性|会社員
左手首に強い痛みがあり、 何もしていなくても痛みを感じ、 パソコン操作や洗顔、着替えなど 日常生活にも大きな支障が出ていました。
徐々に手を動かせるようになり、 パソコン操作やペットボトルを開ける動作、 物を持つことなどもできるようになったと お話しいただいています。
この方の体験談を読む
30代女性|主婦・育児
出産後に両手の腱鞘炎が悪化し、 箸を持つ・顔を洗う・着替える・料理をするといった 日常動作だけでなく、 お子さんの抱っこも難しい状態でした。
徐々に家事や育児ができるようになり、 その後はお子さんの抱っこだけでなく、 バスケットボールも楽しめるようになったと お話しいただいています。
この方の体験談を読む同じ「腱鞘炎」という診断名でも、 痛みの程度・生活環境・手の使い方・目標は一人ひとり異なります。
そのため当院では、 他の方の改善経過をそのまま当てはめるのではなく、 現在のお身体の状態を確認したうえで、 一人ひとりに合わせて施術を組み立てています。
一方で、手首や指の症状によっては、 整体よりも医療機関での検査や治療を優先した方がよいケース もあります。
次に、 当院でも医療機関での評価を優先しているケースについてご説明します。
医療機関での評価を
優先した方がよいケース
せるり療法院では、 すべての手首や指の痛みを整体だけで対応できるとは考えていません。
症状やケガの状態によっては、 整体より先に、整形外科などの医療機関で 検査や治療を受けることが大切なケース があります。
必要な医療を受けるタイミングを逃さないことも、 身体を回復させるうえで非常に重要です。
転倒や事故のあとから強く痛む
転倒して手をついた、 強くぶつけたなど、 明らかな外傷をきっかけに強い痛みが出ている場合です。
腱鞘炎だけでなく、 骨折や靭帯損傷などが関係している可能性もあるため、 まず医療機関で状態を確認することをおすすめします。
強い腫れ・赤み・熱感がある
手首や指が大きく腫れている、 赤みが強い、 熱を持っているといった場合です。
炎症が強い場合や、 腱鞘炎以外の病気が関係している可能性もあるため、 医療機関での評価を優先します。
しびれや感覚の低下が強い
手や指に強いしびれがある、 感覚が鈍い、 触られている感覚が分かりにくいといった場合です。
神経の圧迫や障害など、 腱鞘炎以外の問題が関係している可能性があるため、 一度医療機関で確認することが大切です。
指や手首をほとんど動かせない
急に指が動かしにくくなった、 力が入らない、 手首をほとんど動かせないといった状態です。
腱や神経などに別の問題が起きている可能性もあるため、 無理に動かさず医療機関で評価を受けてください。
発熱を伴っている
手首や指の腫れ・赤み・痛みに加えて、 発熱や体調不良を伴っている場合です。
感染症など、 整体で対応すべきではない状態が関係している可能性があるため、 医療機関での診察を優先してください。
症状が急激に悪化している
特に思い当たる原因がないのに急激に痛みが強くなったり、 腫れや動かしにくさが短期間で悪化したりしている場合です。
原因を自己判断せず、 一度医療機関で評価を受けることをおすすめします。
手術が必要かどうかは、状態によって異なります
腱鞘炎と診断されたからといって、 必ず手術になるわけではありません。
多くの場合は、 安静や装具・薬物療法・注射などの保存的な治療が検討されますが、 症状の程度や経過によっては、 医師から手術を提案されることもあります。
大切なのは、 「手術は絶対に避ける」 「腱鞘炎なら手術しかない」 と最初から決めつけるのではなく、 現在の状態に合った選択肢を考えること です。
せるり療法院では、 医療機関での検査や治療が必要と考えられる場合に、 無理に施術をすすめることはありません。
また、すでに医療機関を受診している方は、 その診断内容も参考にしながら、 整体で確認できる身体の動きや機能とあわせて考えていきます。
強い腫れ・赤み・熱感・発熱・強いしびれ・ 急に指や手首が動かしにくくなったなどの症状がある場合は、 まず医療機関を受診してください。
では、 医療機関での評価を受けたうえで 「できるだけ手術以外の方法も検討したい」 「今の身体の状態からできることを探したい」 という場合、 誰が身体をみるのかも大切です。
次に、 せるり療法院 院長について ご紹介します。
院長のご紹介
腱鞘炎のように、 仕事・家事・育児・趣味など日常のさまざまな場面で 手を使うことに不安を感じやすい症状だからこそ、 どのような考え方で身体をみている院なのかを 知っていただくことも大切だと考えています。
大空 TAIYO
- 柔道整復師 国家資格取得
- 臨床実績4万5千件以上
- 250人以上の施術家を育成
- 医師・トップアスリートも来院
整体の経験だけでなく、医学的な基礎知識も大切にしています
院長は、整体師として長年臨床に携わる一方で、 柔道整復師の国家資格も取得しています。
柔道整復師は、 解剖学・生理学・運動学・病理学・整形外科学・外科学など、 身体や外傷について学ぶ国家資格です。
当院では、 これまで培ってきた整体の経験だけに頼るのではなく、 身体の構造や機能についての基礎知識も踏まえながら、 一人ひとりの状態を確認しています。
手を使うことに不安を抱える方と向き合ってきました
腱鞘炎になると、 「仕事で手を使わないわけにはいかない」 「家事や育児を続けられるだろうか」 と不安を感じる方も少なくありません。
実際に当院でも、 パソコン操作・家事・抱っこ・筆記・スポーツなど、 手を使うさまざまな動作に支障を感じて 来院される方をみてきました。
その中には、 身体の状態を確認しながら施術を続けることで、 日常生活や仕事、趣味の動作に 変化がみられた方もいます。
これまでの臨床経験をもとに、 「腱鞘炎という診断名だけでなく、 その人が今どのように手を使い、 どこに負担が集中しているのか」 を大切にしています。
症状のある場所だけでなく、身体全体をみます
腱鞘炎では、 手首や指の症状だけに目を向けるのではなく、 前腕・肘・肩・肩甲帯など、 腕全体の動きや連動を確認することを大切にしています。
物をつかむ・ひねる・持ち上げるといった動作の中で、 手首・肘・肩などがどのように役割を分担し、 どこで動きを補っているのかを確認することで、 手に負担が集中している背景を整理していきます。
長年の臨床経験をもとに、 「なぜ今、その手の使い方で負担が集中しているのか」 を一人ひとり確認しながら、 施術内容を組み立てています。
せるり療法院では、 「整体で何でも対応できる」 とは考えていません。
医療機関での検査や治療が必要と考えられる場合には、 受診を優先していただくこともあります。
そのうえで、 整体で確認できる身体の動きや機能をみながら、 無理のない範囲で施術を行っています。
腱鞘炎と診断されると、 「このままずっと手を使うたびに痛むのでは」 「仕事や家事を続けられるのだろうか」 と不安になる方も少なくありません。
だからこそ、 今の状態を丁寧に確認し、 整体で確認できることと、 医療機関での評価を優先すべきことを きちんと分けてお伝えする ことを大切にしています。
次に、 初めてご来院いただく場合の流れ をご紹介します。
初回相談〜施術までの流れ
初めての方にも安心してご来院いただけるよう、 現在のお悩みや手の使い方、身体の動きを確認しながら、 一つずつ進めていきます。
ご予約前に、 「自分の状態でも相談してよいのか」 「整体で確認できることがあるのか」 と迷われている方は、 まずLINEでご相談いただいて大丈夫です。
症状やこれまでの経過、 病院で受けた説明などをお送りいただければ、 ご来院を検討する際の参考になるよう、 できる範囲でお答えします。
LINEで相談・ご予約
まずはLINEから、 現在のお悩みやこれまでの経過についてお気軽にご相談ください。
ご来院をご希望の場合は、 LINE内の予約フォームからご希望日時をお送りいただけます。
カウンセリング
いつ頃から症状があるのか、 どの動作で痛みが出るのか、 仕事・家事・育児・スポーツなどで どのような負担を感じているのかを伺います。
また、 「仕事で手を気にせず使いたい」 「子どもを抱っこできるようになりたい」 「ゴルフやスポーツを再開したい」 など、今後の目標も確認します。
身体・動作の評価
手首や指の曲げ伸ばし、 物をつかむ・ひねる・持ち上げるなど、 実際に症状と関係する動きを確認します。
必要に応じて、 前腕・肘・肩・肩甲帯などの動きや左右差、 身体の使い方も確認し、 どこに負担が集中しているのかをみていきます。
状態をご説明
評価した内容をもとに、 現在どのような動きや使い方が起きているのかを、 できるだけ分かりやすくご説明します。
医療機関での検査や治療を優先した方がよいと考えられる場合は、 施術を無理にすすめず、そのこともお伝えします。
施術
深層組織の滑走性・組織の協調性・全身の連動性・神経の防御反応をみながら、 必要な部分へやさしくアプローチします。
痛みのある手首や指を強く押したり、 関節を無理に動かしたりすることを目的にはしていません。
施術後の再確認
施術前に確認した動作をもう一度行い、 手首や指の動かしやすさ、 症状にどのような変化があるかを確認します。
その日の身体の反応をみながら、 次にどの部分を確認していくのかもお伝えします。
今後の見通し・セルフケア
現在の身体の状態をもとに、 今後どのような点を確認していくのかや、 日常生活で気をつけたいことをご説明します。
必要に応じて、 ご自宅で行えるセルフケアや、 仕事・家事・育児などでの手の使い方についてもお伝えします。
初回から無理に通院回数を決めるのではなく、 実際の身体の反応や、 日常生活でできるようになった動作の変化を確認しながら、 今後の進め方を考えていきます。
まずはLINEでご相談ください
「自分の場合も相談していいのかな?」 という段階でも大丈夫です。 現在の症状やこれまでの経過をお気軽にお送りください。
LINEで無料相談
ご相談後、LINEの予約フォームからご予約いただくと初見料3,000円無料
※無理な勧誘は行っておりません
次に、 施術料金と通院の考え方 についてご案内します。
料金・通院の目安
料金はできるだけ分かりやすく、 通院については身体の状態や手の使いやすさ、 日常生活での変化を確認しながらご案内しています。
施術料金
| 【一般】初回 |
初見料 3,000円 + 施術料 10,000円 合計 13,000円 |
|---|---|
| 【一般】2回目以降 | 10,000円 |
| 【学生】初回 |
初見料 3,000円 + 学生施術料 8,000円 合計 11,000円 |
| 【学生】2回目以降 | 8,000円 |
| 3ヶ月以上 空いた場合 |
再見料 3,000円 + 施術料 |
※料金は税込です。
LINE内の予約フォームからご予約いただくと、 初見料3,000円が無料 になります。
その場合、初回は
一般の方は施術料10,000円のみ、
学生の方は学生施術料8,000円のみ
です。
通院回数は、最初から一律には決めていません
同じ「腱鞘炎」という診断名でも、 痛みの程度、 手を使える範囲、 これまでの経過、 仕事・家事・育児など日常生活への影響は一人ひとり異なります。
そのため当院では、 「〇回で改善します」 「必ず〇ヶ月通ってください」 と最初から決めつけることはしていません。
初回の施術で身体の反応を確認し、 手を使う動作や日常生活での変化もみながら、 その後の通院についてご相談していきます。
症状が強い時期
手首や指を少し動かすだけでも痛む場合や、 仕事・家事・育児など、 日常生活への支障が大きい場合は、 状態の変化を確認しながら 比較的短い間隔で施術を行うことがあります。
状態が安定してきた時期
手を使える動作が増えたり、 痛みを感じる場面が減ってきたりしたら、 日常生活での変化を確認するために 通院間隔を空けていくことがあります。
目標に合わせて調整
仕事・家事・育児・パソコン作業・スポーツ・趣味など、 目標とする生活や活動によって、 確認する動作や通院の考え方も変わります。
施術を続けるかどうかは、 毎回の身体の反応や、 実際にできるようになった動作、 日常生活での変化を確認しながら 一緒に考えていきます。
必要以上の通院を無理におすすめすることはありません。
まずはLINEでご相談ください
「自分の場合はどのくらい通う可能性がある?」 「今の状態でも施術を受けられる?」 など、ご予約前のご相談でも大丈夫です。
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次に、 腱鞘炎についてよくいただくご質問 をまとめています。
腱鞘炎についてよくいただくご質問
腱鞘炎や手首・指の痛みについて、 ご相談の際によくいただくご質問をまとめました。
腱鞘炎は、安静にしていれば自然に良くなりますか?
症状が軽い場合は、 手や指への負担を減らすことで 落ち着いていくこともあります。
一方で、 仕事・家事・育児などで手を使う必要があり、 十分に休ませることが難しい方も少なくありません。
また、症状が長く続いている場合は、 手を休ませることだけでなく、 なぜその手に負担が集中しているのかを確認すること も大切です。
ドケルバン病やばね指も腱鞘炎ですか?
どちらも、 腱と腱鞘が関係する代表的な症状です。
ドケルバン病は主に 手首の親指側に痛みや腫れがみられ、 親指を動かしたり物をつかんだりする際に 痛みが出ることがあります。
ばね指では、 指の曲げ伸ばしの際に引っかかったり、 伸ばそうとすると弾くように動いたりすることがあります。
症状の出方によって対応も異なるため、 現在の状態を確認することが大切です。
湿布やサポーターは使った方がいいですか?
痛みが強い時期などには、 湿布やサポーターによって 症状が楽に感じられることがあります。
一方で、 長期間固定し続けることが すべての方に適しているとは限りません。
症状の程度や生活で必要な動作に合わせて、 使い方を考えること が大切です。
医療機関から使用方法について指示を受けている場合は、 まずその指示を優先してください。
腱鞘炎でも手や指を動かした方がいいですか?
状態によります。
強い痛みや腫れがある時に、 痛みを我慢して繰り返し動かすことはおすすめしません。
一方で、 痛みが落ち着いている場合には、 状態に合わせた範囲で手を使えることもあります。
「動かすか、完全に休ませるか」の二択ではなく、 今の状態でどの程度までなら負担なく使えるのか を確認することが大切です。
パソコンやスマートフォンの使い過ぎが原因ですか?
パソコンやスマートフォンなど、 同じ動作を繰り返すことが 手首や指への負担につながる場合はあります。
ただし、 同じように手を使っていても 症状が出る方と出ない方がいます。
そのため当院では、 単純に「使い過ぎだから」と考えるのではなく、 手首・前腕・肘・肩などが どのように連動して使われているのか まで確認します。
病院で注射を勧められています。整体を受けても大丈夫ですか?
状態によりますが、 医療機関で治療を受けながら ご相談いただくことは可能です。
注射などの治療には、 症状や炎症の状態に応じて行われる医学的な役割があります。
当院では医療機関での治療を否定するのではなく、 受けている説明や治療内容も踏まえながら、 整体で確認できる身体の動きや機能をみていきます。
腱鞘炎は手術をしないと良くならないことがありますか?
腱鞘炎と診断されたからといって、 必ず手術が必要になるわけではありません。
一般的には、 安静・装具・薬物療法・注射などの 保存的な治療が検討されることがあります。
一方で、 症状の程度や経過によっては 医師から手術を提案される場合もあります。
「手術は絶対に避ける」 「手術しか方法がない」 と最初から決めつけず、 現在の状態に合った選択肢を考えること が大切です。
腱鞘炎のセルフケアやストレッチをしても大丈夫ですか?
状態に合ったセルフケアであれば、 身体を動かしやすくするための一助になることがあります。
ただし、 痛みを我慢して強く伸ばしたり、 インターネットなどで見つけた運動を 症状に関係なく繰り返したりすることはおすすめしません。
セルフケアを行ったあとに 痛みや腫れが強くなる場合は、 一度中止して状態を確認することが大切です。
病院や整骨院に通っていても相談できますか?
はい、ご相談いただけます。
実際に当院にも、 整形外科や整骨院などで治療を受けているものの、 手首や指の症状が続いている方から ご相談をいただいています。
現在受けている治療内容も踏まえながら、 当院では手首だけでなく、 前腕・肘・肩などの動きや身体全体の連動も確認します。
どのくらいの頻度・回数で通えばよいですか?
必要な頻度や回数は、 症状の程度、 これまでの経過、 仕事や家事で手を使う頻度、 目標などによって異なります。
・多くの方は 1〜3ヶ月ほど ・早い方では 数回の施術 で変化を感じるケースが多いですが、
最初から 「〇回で良くなります」 「必ず〇ヶ月通ってください」 と一律に決めることはしていません。
初回の身体の反応だけでなく、 パソコン作業・家事・物を持つなど、 日常生活でできる動作の変化も確認しながら 通院間隔を調整していきます。
ゴルフやスポーツ、楽器などに戻ることはできますか?
状態や回復の経過によって異なりますが、回復例は多々あります。
ゴルフ・バスケットボール・楽器演奏などでは、 手首や指に求められる動きや負荷がそれぞれ異なります。
そのため、 いきなり元の負荷へ戻すのではなく、 現在できる動作を確認しながら 段階的に戻していくこと が大切です。
当院でも、 ご本人が目標としている仕事や趣味の動作を確認しながら 施術やセルフケアを考えていきます。
私の症状でも相談して大丈夫でしょうか?
はい、大丈夫です。
腱鞘炎やドケルバン病、ばね指と診断された方はもちろん、 手首や親指の痛みが長く続いている方、 注射や手術を勧められて迷っている方、 仕事・家事・育児で手を休ませることが難しい方など、 さまざまなご相談をいただいています。
「自分の場合も相談していいのかな?」 という段階でも構いません。 現在の症状やこれまでの経過を LINEでお気軽にお送りください。
FAQにない内容もお気軽にご相談ください
病院で受けた説明や現在の症状、 仕事・家事などで困っている動作について、 気になることがあればLINEからお送りください。
LINEで無料相談
ご相談後、LINEの予約フォームからご予約いただくと初見料3,000円無料
※無理な勧誘は行っておりません
遠方にお住まいの方へ
横浜まで通院することが難しい方へ向けて、 腱鞘炎や手首・指の痛みについて学べる情報、 ご自宅で参考にしていただける動画も発信しています。
「近くに相談できる場所がない」 「遠方なので定期的な通院が難しい」 という方も少なくありません。
そのような方にも、 まずは腱鞘炎について知り、 今の身体でできることを整理していただけるように YouTubeなどを通して情報を発信しています。
手首の痛みがなかなか良くならない方へ
腱鞘炎では、 手首や親指に痛みがあると、 できるだけ使わないようにしたり、 痛い場所だけをケアしたりしがちです。
この動画では、 手首の痛みがなかなか良くならない方へ向けて、 痛みが続くときに確認したいポイントと、 ご自宅で取り組めるセルフケア をご紹介しています。
腱鞘炎|手首の痛みのセルフケア・良くならない2つの理由
YouTubeではこのほかにも、 腱鞘炎やばね指、 手首・指の痛みに対するセルフケアなどを 動画でご紹介しています。
動画で紹介しているセルフケアは、 すべての腱鞘炎や手首・指の痛みに 同じように適しているとは限りません。
行っている最中に強い痛みが出る場合や、 セルフケアのあとに痛みや腫れが強くなる場合は、 無理に続けず一度中止してください。
また、 強い腫れ・赤み・熱感・発熱・強いしびれ、 急に指や手首が動かしにくくなったなどの症状がある場合は、 セルフケアよりも医療機関での評価を優先してください。
遠方の方も、まずはLINEでご相談いただけます
「通院できる距離ではないけれど、今の状態について相談したい」 「動画を見たけれど、自分にも行ってよいのか分からない」 という段階でも大丈夫です。 現在の症状やこれまでの経過をLINEでお送りください。
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ご相談内容を確認したうえで、
来院をご検討いただく際の参考になる情報をお伝えします。
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手首や指の痛みを
我慢し続ける前に、一度ご相談ください
腱鞘炎と診断され、 「仕事や家事で手を休ませることができない」 「このままずっと痛みが続くのでは」 と不安を感じている方もいらっしゃると思います。
腱や腱鞘の状態はもちろん大切ですが、 手首や指への負担には、 前腕・肘・肩などとの連動や、 日常生活での身体の使い方が関係している場合もあります。
せるり療法院では、 痛みのある場所だけを見るのではなく、 なぜその手に負担が集中しているのか、 どこで動きを補っているのか を身体全体から確認していきます。
「自分の場合も相談していいのかな?」 という段階でも大丈夫です。
痛みを我慢しながら使い続ける前に、 まずは今の身体の状態を一度整理してみませんか?
ご相談後、LINEの予約フォームからご予約いただくと初見料3,000円無料
※ご相談だけでも大丈夫です
※無理な勧誘は行っておりません

