【横浜|片頭痛】繰り返す頭痛でお悩みの方へ|身体全体から状態を見直す整体

YOKOHAMA / MIGRAINE

【横浜|片頭痛】
繰り返す頭痛でお悩みの方へ
身体全体から状態を見直す整体

「片頭痛」と診断され、

「またいつ頭痛が出るか分からなくて不安」
「このままずっと薬を飲み続けるのだろうか」

と不安を感じていませんか?

せるり療法院では、頭だけを見るのではなく、 首・肩を含めた全身の動きや緊張状態まで確認し、 片頭痛によって日常生活が制限されにくい身体を目指します。

片頭痛と診断されていても、
頭痛のつらさや起こり方には、身体の状態や生活環境など さまざまな要素が関係している場合があります。

当院では、 「深層組織の滑走性・組織の協調性・全身の連動性・神経の防御反応」 という4つの視点から身体の状態を確認します。

繰り返す片頭痛でお悩みの方は、まずはご相談ください

現在の症状やこれまでの経過をLINEでお送りいただければ、 当院で対応できる可能性があるか、 どのような考え方で身体を見ていくのかを丁寧にお伝えします。

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YOUR CONCERNS

こんなお悩みはありませんか?

片頭痛と診断されたあと、 頭痛そのものだけでなく、いつ症状が出るか分からない不安を抱えている方も少なくありません。

  • ズキズキと脈打つような頭痛を繰り返している
  • 頭痛が強くなると、仕事や家事を続けるのがつらい
  • 光や音、においなどがつらく感じることがある
  • 頭痛と一緒に吐き気やめまいを感じることがある
  • 首や肩のこりが強くなると、頭痛もつらく感じる
  • 何年も頭痛を繰り返し、そのたびに薬を飲んでいる
  • 薬を飲んでも、十分に楽にならないことがある
  • 病院で治療を受けながら、身体の面からできることも知りたい

ひとつでも当てはまる場合は、 頭だけでなく、首・肩を含めた全身の緊張や動き、日常生活での身体への負担まで確認すること が状態を見直すヒントになることがあります。

ABOUT MIGRAINE

片頭痛とは?

まずは、片頭痛とはどのような頭痛なのか、 特徴や症状、一般的な治療について分かりやすくご説明します。

片頭痛は、繰り返し起こる頭痛のひとつです

片頭痛は、 ズキズキと脈打つような頭痛を繰り返すことがある頭痛疾患 です。

「片頭痛」という名前から、 頭の片側だけが痛むと思われがちですが、 両側に痛みを感じることもあります。

また、頭痛だけではなく、 吐き気や光・音への過敏などを伴い、 仕事や家事などの日常生活に大きな支障が出ることもあります。

片頭痛でよくみられる症状

  • ズキズキと脈打つように頭が痛む
  • 頭の片側、または両側が痛む
  • 身体を動かすと頭痛が強くなることがある
  • 光や音、においがつらく感じる
  • 吐き気や嘔吐を伴うことがある
  • 頭痛によって仕事や家事を続けるのが難しくなる

前兆を伴うこともあります

  • 視界にチカチカした光が見える
  • ギザギザした光が広がって見える
  • 視野の一部が見えにくくなる
  • 頭痛の前に感覚の変化を感じることがある

ただし、すべての片頭痛に 前兆が現れるわけではありません。

片頭痛には、さまざまな要素が関係しています

片頭痛は、 脳や三叉神経など神経系の働きが関係する疾患 と考えられており、 単純に「血行が悪い」「首がこっている」といった 一つの要素だけで説明できるものではありません。

また、人によっては、 睡眠の変化、疲労、ストレス、月経、天候や気圧の変化、 食事や生活リズムの変化などが、 発作のきっかけや増悪要因となることがあります。

病院では、頭痛の特徴やこれまでの経過、 神経学的な診察などから片頭痛かどうかを評価します。

必要に応じてMRIやCTなどの検査を行い、 脳出血や脳腫瘍など、 他の病気による頭痛ではないことを確認する場合もあります。

治療では、発作時の痛みを抑えるための薬物療法に加え、 頭痛の頻度や日常生活への支障が大きい場合には、 予防療法が検討されることもあります。

ここまでは、片頭痛についての一般的な医学的説明です。

ただし、 「片頭痛」という診断名だけでは、 なぜその方がその時期に頭痛を繰り返しているのか、 身体のどのような状態が負担となっているのかまで すべて説明できるわけではありません。

次に、診断名だけでは分からない部分について見ていきます。

DIAGNOSIS AND SYMPTOMS

「片頭痛」という診断名だけでは、
症状の出方まで説明できないことがあります

「片頭痛だから、頭痛が出るのは仕方がない」 「体質だから、ずっと付き合っていくしかない」 と考えている方も少なくありません。

同じ片頭痛でも、症状の出方は人によって異なります

片頭痛と診断されていても、 頭痛が起こる頻度や強さ、 症状が出やすい状況は人によってさまざまです。

たとえば、 疲れがたまったときに出やすい方もいれば、 睡眠や生活リズムが乱れたとき、 天候が変化したとき、 仕事や緊張が続いたあとに症状を感じやすい方もいます。

また、 首や肩のこりを強く感じる時期と 頭痛が重なる方もいます。

つまり大切なのは、 「片頭痛という診断があるかどうか」だけではなく、 どのようなときに症状が出やすく、 そのとき身体がどのような状態になっているのかを見ること です。

頭痛の出方には、さまざまな要素が関係します

  • 睡眠や生活リズムの変化
  • 疲労や精神的なストレス
  • 天候や気圧など環境の変化
  • 長時間のパソコン・スマートフォン作業
  • 首や肩を含めた身体の緊張状態
  • 痛みに対する神経の防御反応

せるり療法院では、ここまで確認します

当院では、片頭痛という診断名だけを見るのではなく、 「どのような状況で症状が出やすく、 そのとき身体にどのような負担がかかっているのか」 を確認します。

首や肩だけに限定せず、 全身の動きや緊張状態、 日常生活での身体の使い方などをみながら、 身体の面から見直せる部分がないかを探っていきます。

もちろん、片頭痛は神経系が関係する疾患であり、 整体だけですべてを説明できるものではありません。

そのため、 「片頭痛は身体のゆがみが原因」と決めつけるのではなく、 医療機関での診断や治療を大切にしながら、 実際の身体の状態もあわせて考えること が重要です。

では、片頭痛そのものだけではなく、 頭痛が出やすい状態につながる身体の負担には、 どのような背景があるのでしょうか?

次に、身体へ負担が集中しやすくなる 動きや緊張状態について見ていきます。

WHY STRESS CONCENTRATES

なぜ身体に負担が集中するのか?

頭や首、肩も、それぞれが独立して働いているわけではありません。 姿勢や呼吸、腕の使い方など、 全身の動きと連動しながら日常生活を送っています。

同じ姿勢が長く続いたり、 一部の筋肉ばかりが働いたりすると、 身体はその状態に合わせて緊張を高めることがあります。

その結果、 本来は全身で分散されるはずの負担が、 首や肩など一部へ集中しやすくなることがあります。

① 首・肩だけで支える状態

デスクワークやスマートフォン操作などでは、 頭や腕を長時間同じ位置で支えることがあります。

背中や胸郭など身体全体がうまく連動できないと、 首や肩の筋肉が必要以上に働き、 緊張が続きやすくなることがあります。

実際に、片頭痛がつらい方の中には、 頭痛と同時に首や肩のこりを強く感じる方もいます。

② 長時間の同じ姿勢や目の使いすぎ

パソコンやスマートフォンを長時間使用していると、 身体をほとんど動かさない時間が続きます。

さらに画面を集中して見続けることで、 無意識に顔や首、肩へ力が入り、 身体を固めた状態が続くこともあります。

大切なのは、 「姿勢が悪いから頭痛になる」と考えるのではなく、 長時間同じ状態が続いていないかを確認することです。

③ 緊張や生活環境の変化

仕事や人間関係などで緊張する時間が続くと、 無意識に身体へ力が入っていることがあります。

また、睡眠や生活リズムの変化、 疲労の蓄積、天候や気圧など、 身体を取り巻く環境が変化することもあります。

こうした要素が重なることで、 普段より身体が緊張しやすい状態になる場合があります。

ここで大切なのは、 「首や肩がこっているから片頭痛になる」 「姿勢が悪いから頭痛が起こる」と 原因を一つに決めつけないこと です。

片頭痛は神経系が関係する疾患であり、 頭痛の出方にはさまざまな要素が関係します。 そのうえで、身体に余計な負担が集中していないかを 確認していくことが大切です。

では、 なぜ一部の筋肉が緊張し続けたり、 身体全体がうまく連動できなくなったりするのでしょうか?

せるり療法院では、その背景にある身体の状態を 「4つの機能」 から確認しています。

FOUR FUNCTIONAL POINTS

せるり療法院が見る4つの機能

せるり療法院では、片頭痛を 「頭だけ」の問題として見るのではなく、 身体全体がどのような状態になっているかを確認します。

特に重視しているのが、 深層組織の滑走性・組織の協調性・全身の連動性・神経の防御反応 という4つの機能です。

これらがうまく働かなくなると、 首や肩など一部の組織が過剰に働いたり、 身体が緊張しやすい状態につながったりすることがあります。

① 深層組織の滑走性

筋肉・筋膜・脂肪組織など、 身体の組織はそれぞれが単独で動いているわけではありません。

本来は、隣り合う組織同士が 滑るように動くことで、 首を動かしたり、腕を動かしたり、 呼吸をしたりといった動作をスムーズに行っています。

しかし、長時間同じ姿勢が続いたり、 身体の緊張状態が続いたりすると、 組織同士の滑る動きが低下することがあります。

その結果、 首や肩など一部の組織が動きを補い、 負担が集中しやすくなる場合があります。

② 組織の協調性

頭を支える、首を動かす、腕を使う、呼吸をするといった動作では、 多くの筋肉や組織が役割を分担しながら働いています。

ところが、一部の組織が十分に働けなくなると、 別の筋肉や組織がその働きを補おうとすることがあります。

この状態が続くと、 本来一か所に集中しないはずの負担が、 首や肩など特定の組織へ偏る ことがあります。

せるり療法院では、 一部だけを緩めるのではなく、 それぞれの組織が協調して働ける状態を目指します。

③ 全身の連動性

首や肩も、 背中・胸郭・骨盤・腕など 身体のさまざまな部位と連動して動いています。

どこか一つの動きが低下すると、 身体はその不足を別の場所で補おうとします。

例えば、背中や胸郭が十分に動かないことで、 デスクワークやスマートフォン操作の際に 首や肩が必要以上に働くこともあります。

また、胸郭の動きが小さくなると、 呼吸も浅くなりやすく、 身体全体が緊張した状態につながる場合があります。

そのため当院では、 頭や首だけでなく全身の動きを確認します。

④ 神経の防御反応

痛みや強い不快感があると、身体は 「これ以上刺激を受けないように守ろう」 とすることがあります。

その結果、筋肉を緊張させたり、 動きを小さくしたり、 無意識に身体を固めたりすることがあります。

また、片頭痛には神経系だけでなく、 自律神経系を含む身体の調節機能 も関係していると考えられています。

自律神経は、 呼吸や心拍、血管の働きなど、 意識しなくても行われている身体のさまざまな調節に関わっています。

強い緊張や疲労が続いていると、 呼吸が浅くなったり、 首・肩・背中・胸郭周辺の筋肉が緊張したりするなど、 身体が休まりにくい状態になることがあります。

せるり療法院では、 首や肩だけではなく、 背中や胸郭などにもやさしくアプローチし、 呼吸や循環を妨げにくく、 身体が過度に緊張し続けにくい状態 を目指します。

片頭痛そのものを 「血流の問題だけ」で説明するのではなく、 神経・自律神経・身体の緊張など 複数の要素をみながら身体の状態を確認していきます。

これら4つは、それぞれが別々に起きているとは限りません。

例えば、 滑走性が低下する → 組織の協調性が崩れる → 全身の連動が乱れる → 呼吸が浅くなったり、防御反応が強くなったりする といったように、 複数の状態が重なって身体の緊張につながっていることもあります。

だからこそ、 頭や首だけを押したり揉んだりするのではなく、 首・肩・背中・胸郭を含め、 身体全体がどう働いているかを見ること が大切だと考えています。

次に、これら4つの機能をどのように確認し、 どのような施術を行っているのかをご紹介します。

CELLRE TREATMENT

せるり療法院の施術

片頭痛でお悩みの方に対して、 当院では「頭や首を強く刺激する」ことを目的にはしていません。

大切にしているのは、 頭や首だけを見るのではなく、 身体全体がどのように動き、どこに緊張や負担が集中しているのかを確認すること です。

そのうえで、 深層組織の滑走性・組織の協調性・全身の連動性・神経の防御反応をみながら、 必要な部分へやさしくアプローチしていきます。

強く押さない

首や肩など緊張を感じる場所を強く押したり、 無理に伸ばしたりすることは基本的に行いません。

身体がさらに防御しないよう、 状態に合わせて必要最小限の刺激で施術します。

揉みほぐし中心ではない

首や肩の筋肉をただ柔らかくすることだけを 目的にはしていません。

組織同士の滑りや、 身体全体の動きの中でどこが過剰に働いているのかを確認しながら整えていきます。

ボキボキしない

首や背骨へ強い力を加えて、 無理に動かすような施術は行いません。

身体が自然に動きやすくなることを目指し、 やさしい刺激で反応を確認していきます。

施術は、身体の反応を確認しながら進めます

当院では、最初に 頭痛が起こりやすい状況やこれまでの経過、 首・肩の動きや緊張状態などを確認します。

そのうえで、 首や肩だけでなく、 背中・胸郭・骨盤・腕など全身の動きをみながら、 どこに負担が集中しているのかを確認します。

施術の途中でも、 首や肩の動きや身体の緊張、 刺激に対する反応などを確認しながら、 必要に応じてアプローチする場所を変えていきます。

01

症状が出やすい状況を確認

頭痛が起こる頻度や時間帯、 仕事・睡眠・天候・疲労など、 どのような状況で症状が出やすいのかを確認します。

02

全身の状態を確認

首や肩だけでなく、 背中・胸郭・骨盤・腕などの動きや緊張状態を確認します。

03

やさしくアプローチ

組織の滑走性や協調性、全身の連動性、 神経の防御反応などをみながら、 必要な部分へやさしい刺激を加えます。

04

身体の反応を再確認

施術前に確認した首・肩や全身の動きをもう一度確認し、 緊張状態や身体の反応にどのような変化があるかをみていきます。

状態によっては、 一度の施術で身体の軽さや動きの変化を感じる方もいれば、 少しずつ身体の状態が変化していく方もいます。

そのため、 「何回で良くなる」と決めつけるのではなく、 毎回の身体の変化や頭痛の経過を確認しながら進めていく ことを大切にしています。

同じ片頭痛と診断されていても、 症状の頻度や強さ、身体の状態は一人ひとり異なります。

だからこそ、 診断名だけで施術内容を決めるのではなく、 実際の身体の状態や反応をみながら施術を組み立てていきます。

次に、実際に当院で施術を受けた方の 改善事例・患者様の声をご紹介します。

CASE STORIES

改善事例・患者様の声

同じ片頭痛と診断されていても、 症状の頻度や強さ、生活への影響は一人ひとり異なります。 ここでは、実際に当院へ来院された方の事例をご紹介します。

FEATURED CASE

2週間頭痛が続いていた50代女性

片頭痛で来院された50代女性の患者様

もともと3〜4ヶ月に1回ほど頭痛がありましたが、 来院前は約2週間にわたって頭痛が続き、 普段使用していた痛み止めでも十分に治まらない状態 になっていました。

当初は、次のような状態でした。

  • 寝ていても座っていても頭が痛い
  • 痛みで起きていることがつらい
  • 家事をすることも難しい
  • 首・肩や肩甲骨周辺のつらさも感じていた

施術は、 強く押したり揉んだりするのではなく、 身体の反応を確認しながらやさしく行いました。

その後について、 ご本人から 「あんなにひどかった頭痛が、あれ以来出てないんですよ!」 とお話しいただいています。

また、頭痛だけでなく、 肩こりや背中の張りも以前より気にならなくなり、 家事や散歩など日常生活も楽になったとお話しされています。

この方の体験談を読む

※以上は患者様個人の感想です。施術による変化や経過には個人差があり、 すべての方に同様の結果を保証するものではありません。

MORE STORIES

その他の患者様の声

頭痛の頻度やきっかけ、これまでの経過が異なる方々からも、 さまざまなお声をいただいています。

閃輝暗点を伴う片頭痛で来院された40代女性の患者様

40代女性|会社員

5年ほど治まっていた片頭痛が再び現れ、 来院前は約5日おきに頭痛を繰り返していました。

頭痛の前には、 チカチカ・ギザギザした光が見える 閃輝暗点にも悩まれていました。

施術後は肩の張りや目の疲れが楽に感じられ、 その後の頭痛についても変化を感じたとお話しいただいています。

この方の体験談を読む
長年の片頭痛で来院された30代女性の患者様

30代女性|主婦

約15年間片頭痛に悩み、 天候が悪い時などには 週2〜3回ほど薬を飲むこともありました。

年に数回は薬を飲んでも頭痛が治まらず、 丸一日寝て過ごすこともあったそうです。

来院から約3週間の時点では、 薬を飲んだのは最初の頃の1回だけだったとお話しいただいています。

この方の体験談を読む
片頭痛と吐き気で来院された30代女性の患者様

30代女性|会社員

台風や月経が近づくと体調を崩しやすく、 来院前は3日ほど頭痛が続いていました。

鎮痛薬を飲んでも十分な変化がなく、 吐き気も感じていたそうです。

強く押すような施術ではなく、 痛みのある時でも受けやすいやさしい施術だったと 感想をいただいています。

この方の体験談を読む

同じ「片頭痛」という診断名でも、 頭痛の頻度・強さ・きっかけ・生活環境は一人ひとり異なります。

そのため当院では、 他の方の改善経過をそのまま当てはめるのではなく、 現在のお身体の状態やこれまでの頭痛の経過を確認したうえで、 一人ひとりに合わせて施術を組み立てています。

一方で、頭痛の種類や症状によっては、 整体よりも医療機関での検査や治療を優先した方がよいケース もあります。

次に、 当院でも医療機関での評価を優先しているケースについてご説明します。

WHEN TO SEEK MEDICAL CARE

医療機関での評価を
優先した方がよいケース

せるり療法院では、 すべての頭痛を整体だけで対応できるとは考えていません。

頭痛の中には、 脳や血管などの病気が背景にあり、 整体より先に医療機関での検査や治療を受けることが大切なケース があります。

「いつもの片頭痛だろう」と自己判断せず、 普段と違う症状がある場合には、 必要な医療を受けることを優先してください。

突然、激しい頭痛が起こった

「突然頭を殴られたように痛くなった」 「これまで経験したことがないほど激しい」 と感じる頭痛です。

くも膜下出血など、 緊急性の高い病気が隠れている可能性もあるため、 整体ではなく速やかに医療機関で評価を受けてください。

手足の麻痺や言葉の異常がある

頭痛と一緒に、 手足に力が入りにくい、 ろれつが回らない、 言葉が出にくいなどの症状がある場合です。

また、意識がもうろうとする、 今までにない強いふらつきなどがある場合も、 医療機関での評価を優先してください。

発熱や強い体調不良を伴っている

発熱とともに強い頭痛が出ている、 首を動かすことが極端につらい、 全身状態が明らかに悪いといった場合です。

感染症など、 片頭痛以外の病気が関係している可能性があるため、 医療機関を受診してください。

いつもの頭痛と明らかに違う

これまで片頭痛があった方でも、 急に痛み方が変わった、 頻度や強さが急激に増したといった場合です。

「片頭痛を持っているから」と決めつけず、 新しい頭痛として一度評価を受けることが大切です。

頭を打ったあとに頭痛が出ている

転倒や事故などで頭を打ったあとに、 新しく頭痛が出た、 徐々に痛みが強くなっているといった場合です。

外傷による頭蓋内の問題がないか確認するためにも、 医療機関での評価を優先してください。

これまで頭痛がなかった方に突然現れた

特に50歳以降になってから 初めて強い頭痛が現れた場合や、 最近になって新しいタイプの頭痛が続いている場合です。

年齢やこれまでの経過によっては、 他の病気が関係していないか確認することが大切です。

「いつもの片頭痛」と思っていても、変化には注意が必要です

すでに片頭痛と診断されている方でも、 すべての頭痛が必ず片頭痛によるものとは限りません。

これまでと比べて急に症状が強くなったり、 頭痛の起こり方が大きく変わったり、 今までになかった症状を伴う場合には、 別の原因による頭痛が重なっている可能性もあります。

大切なのは、 「片頭痛だから大丈夫」と決めつけず、 いつもの症状との違いに気づくこと です。

せるり療法院では、 医療機関での検査や治療が必要と考えられる場合に、 無理に施術をすすめることはありません。

また、すでに脳神経内科・脳神経外科・頭痛外来などで 診断や治療を受けている方は、 その内容も参考にしながら、 整体で確認できる身体の動きや緊張状態とあわせて考えていきます。

突然の激しい頭痛・意識の異常・手足の麻痺・言葉の異常・ 発熱を伴う強い頭痛などがある場合は、 整体を受ける前に医療機関を受診してください。

医療機関で必要な検査や治療を受けたうえで、 「身体の面からも状態を見直したい」 「繰り返す頭痛に対して、ほかにできることも考えたい」 という方もいらっしゃると思います。

次に、 せるり療法院 院長について ご紹介します。

DIRECTOR

院長のご紹介

片頭痛のように、 繰り返す症状や今後の生活について不安を抱えやすい症状だからこそ、 どのような考え方で身体をみている院なのかを知っていただくことも大切だと考えています。

せるり療法院 院長 大空TAIYO

せるり療法院 院長

大空 TAIYO

  • 柔道整復師 国家資格取得
  • 臨床実績4万5千件以上
  • 250人以上の施術家を育成
  • 医師・トップアスリートも来院

整体の経験だけでなく、医学的な基礎知識も大切にしています

院長は、整体師として長年臨床に携わる一方で、 柔道整復師の国家資格も取得しています。

柔道整復師は、 解剖学・生理学・運動学・病理学・整形外科学・外科学など、 身体や外傷について学ぶ国家資格です。

当院では、 これまで培ってきた整体の経験だけに頼るのではなく、 身体の構造や機能についての基礎知識も踏まえながら、 一人ひとりの状態を確認しています。

繰り返す頭痛に悩む方と向き合ってきました

片頭痛を繰り返していると、 「またいつ痛くなるのだろう」 「このままずっと薬を飲み続けるのだろうか」 と不安を感じる方も少なくありません。

実際に当院でも、 長年にわたって頭痛を繰り返し、 仕事や家事、外出に不安を抱えて来院される方をみてきました。

その中には、 身体の状態を確認しながら施術を続けることで、 頭痛の頻度や日常生活の過ごしやすさに変化を感じられた方もいます。

これまでの臨床経験をもとに、 「片頭痛という診断名だけでなく、 その人がどのような時に症状が出やすく、 身体がどのような状態になっているのか」 を大切にしています。

頭だけでなく、身体全体をみます

片頭痛でお悩みの方に対しても、 頭や首だけに目を向けるのではなく、 首・肩・背中・胸郭・骨盤など、 身体全体の状態を確認することを大切にしています。

組織の滑走性や協調性、 全身の連動性、呼吸や身体の緊張状態、 神経の防御反応などを確認しながら、 どこに負担が集中しているのかを整理していきます。

長年の臨床経験をもとに、 「なぜ今、身体が緊張しやすい状態になっているのか」 を一人ひとり確認しながら、 施術内容を組み立てています。

せるり療法院では、 「整体で何でも対応できる」 とは考えていません。

頭痛の中には、 脳や血管などの病気が関係しているケースもあるため、 医療機関での検査や治療が必要と考えられる場合には、 受診を優先していただくこともあります。

そのうえで、 医療機関での診断や治療内容も参考にしながら、 整体で確認できる身体の動き・緊張状態・機能をみて、 無理のない範囲で施術を行っています。

片頭痛を繰り返していると、 「また頭痛が出たらどうしよう」 「これからもずっと付き合っていくしかないのかな」 と不安になる方も少なくありません。

だからこそ、 今の状態を丁寧に確認し、 整体で確認できることと、 医療機関での評価を優先すべきことを きちんと分けてお伝えする ことを大切にしています。

次に、 初めてご来院いただく場合の流れ をご紹介します。

FIRST VISIT FLOW

初回相談〜施術までの流れ

初めての方にも安心してご来院いただけるよう、 現在のお悩みや身体の状態を確認しながら、 一つずつ進めていきます。

ご予約前に、 「自分の頭痛でも相談してよいのか」 「整体で対応できる可能性があるのか」 と迷われている方は、 まずLINEでご相談いただいて大丈夫です。

頭痛の頻度やこれまでの経過、 医療機関での診断・治療内容などをお送りいただければ、 ご来院を検討する際の参考になるよう、 できる範囲でお答えします。

01

LINEで相談・ご予約

まずはLINEから、 現在のお悩みやこれまでの頭痛の経過についてお気軽にご相談ください。

ご来院をご希望の場合は、 LINE内の予約フォームからご希望日時をお送りいただけます。

02

カウンセリング

いつ頃から頭痛があるのか、 どのくらいの頻度で起こるのか、 どのような時に症状が出やすいのかなどを伺います。

また、 光や音への過敏、吐き気、前兆の有無、 睡眠・仕事・天候・疲労との関係、 病院での診断や服薬状況なども確認します。

「仕事を休まず続けたい」 「頭痛を気にせず外出したい」 「予定を立てやすくなりたい」 など、今後の目標も伺います。

03

身体・動作の評価

首や肩の動き、緊張状態だけでなく、 背中・胸郭・骨盤・腕など、 身体全体の動きや連動を確認します。

必要に応じて、 呼吸のしやすさや左右差、 長時間の姿勢でどこに負担が集中しやすいのかなども確認していきます。

04

状態をご説明

評価した内容をもとに、 現在どの部分に緊張や動かしにくさがあり、 身体がどのような状態になっているのかを、 できるだけ分かりやすくご説明します。

医療機関での検査や治療を優先した方がよいと考えられる場合は、 施術を無理にすすめず、そのこともお伝えします。

05

施術

深層組織の滑走性・組織の協調性・全身の連動性・神経の防御反応をみながら、 必要な部分へやさしくアプローチします。

頭や首を強く押したり、 ボキボキと無理に動かしたりすることを目的にはしていません。

06

施術後の再確認

施術前に確認した首・肩や全身の動きをもう一度確認し、 身体の緊張や動きにどのような変化があるかをみていきます。

頭痛がその場で出ていない場合でも、 身体の状態を確認しながら、 次に何をみていくのかをお伝えします。

07

今後の見通し・セルフケア

現在の身体の状態や、 これまでの頭痛の頻度・経過をもとに、 今後の施術の考え方をご説明します。

必要に応じて、 睡眠や生活リズム、身体の使い方など、 日常生活で見直せることや ご自宅で行えるセルフケアもお伝えします。

初回から無理に通院回数を決めるのではなく、 実際の身体の反応や、 その後の頭痛の頻度・日常生活での変化を確認しながら、 今後の進め方を考えていきます。

まずはLINEでご相談ください

「自分の頭痛でも相談していいのかな?」 という段階でも大丈夫です。 現在の症状やこれまでの経過をお気軽にお送りください。

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次に、 施術料金と通院の考え方 についてご案内します。

PRICE & VISIT GUIDE

料金・通院の目安

料金はできるだけ分かりやすく、 通院については頭痛の頻度や身体の状態、 生活状況を確認しながらご案内しています。

施術料金

【一般】初回 初見料 3,000円
+ 施術料 10,000円
合計 13,000円
【一般】2回目以降 10,000円
【学生】初回 初見料 3,000円
+ 学生施術料 8,000円
合計 11,000円
【学生】2回目以降 8,000円
3ヶ月以上
空いた場合
再見料 3,000円
+ 施術料

※料金は税込です。

LINE内の予約フォームからご予約いただくと、 初見料3,000円が無料 になります。

その場合、初回は
一般の方は施術料10,000円のみ、
学生の方は学生施術料8,000円のみ
です。

通院回数は、最初から一律には決めていません

同じ「片頭痛」という診断名でも、 頭痛の頻度や強さ、 生活への影響、 これまでの経過によって必要な期間は異なります。

そのため当院では、 「〇回で良くなります」 「必ず〇ヶ月通ってください」 と最初から決めつけることはしていません。

初回の施術で身体の反応を確認し、 その後の頭痛の頻度や日常生活での変化もみながら、 通院についてご相談していきます。

症状が出やすい時期

頭痛の頻度が高い場合や、 仕事・家事・外出など日常生活への支障が大きい場合は、 身体の反応や頭痛の経過を確認しながら 比較的短い間隔で施術を行うことがあります。

状態が安定してきた時期

頭痛の頻度や強さが落ち着いてきたり、 日常生活への影響が少なくなってきたりしたら、 状態を確認しながら通院間隔を空けていくことがあります。

生活スタイルに合わせて調整

仕事・家事・睡眠・運動・出張など、 日常生活の状況によって頭痛の出方が変わる方もいます。

そのため、 無理のない範囲で続けられる通院間隔を 一緒に考えていきます。

施術を続けるかどうかは、 毎回の身体の反応だけでなく、 実際の頭痛の頻度や強さ、 日常生活での変化を確認しながら 一緒に考えていきます。

必要以上の通院を無理におすすめすることはありません。

まずはLINEでご相談ください

「自分の場合はどのくらい通う可能性がある?」 「今の頭痛でも施術を受けられる?」 など、ご予約前のご相談でも大丈夫です。

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次に、 片頭痛についてよくいただくご質問 をまとめています。

FAQ

片頭痛について
よくあるご質問

片頭痛の施術や病院での治療、 日常生活についてよくいただくご質問をまとめました。

片頭痛でも整体を受けることはできますか?

はい、片頭痛でも整体を受けることはできます。
医療機関で片頭痛と診断されている方からも ご相談をいただいています。

当院では片頭痛そのものを 「首や肩だけの問題」と考えるのではなく、 首・肩・背中・胸郭などの緊張状態や、 全身の動き、呼吸、神経の防御反応などを確認します。

ただし、 頭痛の状態によっては整体よりも 医療機関での評価を優先した方がよい場合があります。

病院で薬を処方されていますが、施術を受けても大丈夫ですか?

基本的には施術を受けられます。

片頭痛には、 発作時に使用する薬や予防のために使用する薬など、 医療機関で行われる大切な治療があります。

処方内容については主治医の指示に従っていただき、 そのうえで整体で確認できる身体の状態をみていきます。

頭痛が出ている時でも施術を受けられますか?

いつもの片頭痛であり、 身体を動かすことができる状態であれば、 刺激量を調整しながら施術を行えます。

痛みが出ている状態の方が、 施術後の痛みの変化を実感していただける場合がございます。

一方で、 突然の激しい頭痛や、 いつもとは明らかに違う頭痛、 麻痺・言葉の異常・意識の変化などを伴う場合は、 整体ではなく医療機関での評価を優先してください。

首や肩を揉めば片頭痛は良くなりますか?

首や肩の緊張を感じる方は多くいますが、 片頭痛を単純に「首や肩のこりが原因」と考えることはできません。

また、強く揉めばよいというものでもありません。

当院では、 首や肩だけでなく、 背中・胸郭・腕などとの連動や 組織の滑走性、身体の防御反応なども確認しながら、 必要な場所へやさしくアプローチします。

片頭痛は自律神経と関係がありますか?

片頭痛には、 三叉神経などの神経系に加えて、 自律神経系を含む身体のさまざまな調節機能が 関係していると考えられています。

ただし、 「自律神経の乱れだけが片頭痛の原因」 というわけではありません。

当院では、 首・肩・背中・胸郭などの緊張状態や呼吸、 身体の反応を確認しながら、 過度に緊張し続けにくい身体の状態を目指します。

天気や気圧が変わると頭痛が出ます。相談できますか?

はい、ご相談いただけます。

片頭痛では、 天候や気圧の変化をきっかけとして 頭痛を感じる方もいます。

当院では天候そのものを変えることはできませんが、 頭痛が出やすい時期の身体の緊張状態や、 睡眠・疲労・生活リズムなども含めて確認し、 身体の面から見直せることがないかを考えていきます。

頭痛薬を飲む回数が多いのですが、大丈夫でしょうか?

頭痛薬は片頭痛の治療に必要なものですが、 使用頻度が増えている場合には注意が必要です。

頭痛薬を頻繁に使用する状態が続くと、 薬剤の使用過多による頭痛 が起こることがあります。

「以前より薬を飲む日が増えた」 「薬が効きにくくなった気がする」 と感じる場合は、 自己判断で薬を減らしたり中止したりせず、 頭痛外来や脳神経内科などで一度相談することをおすすめします。

自宅でできるセルフケアはありますか?

状態に応じて、 ご自宅で行える身体の動かし方や セルフケアをお伝えしています。

また、 睡眠・食事・水分・運動・休息など、 日常生活のリズムを整えることも大切です。

ただし、 頭痛が強い時に無理なストレッチをしたり、 首を強く揉んだり動かしたりすることはおすすめしません。 現在の状態に合わせて行うことが重要です。

どのくらいの頻度・回数で通えばよいですか?

必要な頻度や期間は、 頭痛の頻度や強さ、 これまでの経過、 身体の状態、 日常生活への影響などによって異なります。

・多くの方は 1〜3ヶ月ほど
・早い方では 数回の施術
で変化を感じるケースが多いですが、

最初から 「〇回で良くなります」 「必ず〇ヶ月通ってください」 と一律に決めることはしていません。

身体の反応だけでなく、 その後の頭痛の頻度や強さ、 薬を使用した日数、 日常生活での変化なども確認しながら、 必要に応じて通院間隔を調整していきます。

私の頭痛でも相談して大丈夫でしょうか?

はい、大丈夫です。

片頭痛と診断されている方はもちろん、 長年頭痛を繰り返している方、 薬を飲んでいるけれど身体の面からもできることを考えたい方など、 さまざまなご相談をいただいています。

「自分の場合も相談していいのかな?」 という段階でも構いません。 現在の症状やこれまでの経過、 医療機関で受けている治療などを LINEでお気軽にお送りください。

FAQにない内容もお気軽にご相談ください

頭痛の頻度やこれまでの経過、 病院で受けた説明や現在使用している薬など、 気になることがあればLINEからお送りください。

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ご相談後、LINEの予約フォームからご予約いただくと初見料3,000円無料
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FOR DISTANT PATIENTS

遠方にお住まいの方へ

横浜まで通院することが難しい方へ向けて、 片頭痛や身体の緊張について学べる情報、 ご自宅で参考にしていただける動画も発信しています。

「近くに相談できる場所がない」 「遠方なので定期的な通院が難しい」 という方も少なくありません。

そのような方にも、 まずは片頭痛について知り、 日常生活や身体の面からできることを整理していただけるように YouTubeなどを通して情報を発信しています。

YOUTUBE

繰り返す片頭痛でお悩みの方へ

片頭痛でお悩みの方の中には、 頭痛とともに首や肩の緊張を感じたり、 疲労や長時間のデスクワークなどで 身体が固まりやすくなったりする方もいます。

この動画では、 繰り返す片頭痛でお悩みの方へ向けて、 ご自宅で取り組めるセルフケア をご紹介しています。

片頭痛でお悩みの方へ|ご自宅でできるセルフケア

YouTubeではこのほかにも、 肩こりや身体の緊張に対するセルフケア、 日常生活で取り組める身体のケアについて 動画でご紹介しています。

動画で紹介しているセルフケアは、 すべての片頭痛の方に 同じように適しているとは限りません。

セルフケア中や行ったあとに 頭痛・吐き気・めまいなどが強くなる場合は、 無理に続けず一度中止してください。

また、 突然の激しい頭痛、 いつもとは明らかに違う頭痛、 手足の麻痺・言葉の異常・意識の変化などがある場合は、 セルフケアや整体よりも医療機関での評価を優先してください。

遠方の方も、まずはLINEでご相談いただけます

「通院できる距離ではないけれど、今の頭痛について相談したい」 「動画を見たけれど、自分にも行ってよいのか分からない」 という段階でも大丈夫です。 現在の症状やこれまでの経過をLINEでお送りください。

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FINAL MESSAGE

繰り返す片頭痛でお悩みなら、
一度ご相談ください

片頭痛を繰り返し、 「またいつ頭痛が出るのだろう」 「このままずっと付き合っていくしかないのかな」 と不安を感じている方もいらっしゃると思います。

片頭痛には神経系をはじめ、 さまざまな要素が関係しています。 その一方で、首・肩・背中・胸郭などの緊張や、 全身の動き、呼吸、生活環境など、 身体の面から確認できることもあります。

せるり療法院では、 頭や首だけを見るのではなく、 なぜ身体が緊張しやすい状態になっているのか を全身から確認していきます。

「自分の頭痛でも相談していいのかな?」 という段階でも大丈夫です。

頭痛を繰り返すことを当たり前にしてしまう前に、 今の身体の状態を一度整理してみませんか?

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