先日、半月板損傷の50代女性がご来院されました。

お仕事で看護士をされていて、仕事中に突然 膝に痛みが走ったのが始まりとの事でした。
膝を捻ったわけでもなく、病院では半月板損傷との診断。

問診をしていくと、下記のような症状が出ていました。

•膝が常に痛い。
•膝のお皿の上部が腫れている。
•膝からコキコキと音がする。
•突然 膝が曲げ伸ばし出来なくなる事が3回あった。(ロッキング)
•膝が抜ける感じがする。
•歩いてる時に膝がぐらぐらして不安定。
•階段の昇り降りが痛い。
•膝に痛みがあり完全に伸ばせない。

その後、検査をしていくと、やはり膝周りは特に緊張が強く腫れている状態、そして膝をかばう為に股関節、太もも、ふくらはぎにも緊張がmみられました。

さっそく施術に入り、それらの緊張を効率的に解消していきました。1回目では動作時の痛みが軽減しましたが、膝がまだ不安定とのこと。

そして、その後の施術により(計7回)、ロッキングやぐらつき、膝が伸びない症状など、痛みと共に徐々に改善されてきました。

今ではお仕事中、1日に1万歩くらい歩いても平気で、痛みを忘れるくらい動いてしまうとのこと。
嬉しい限りですね☆

このように、半月板損傷の症状や痛みは、基本的には筋肉の異常緊張が引き起こしています。その緊張を緩ませていくことによって、症状は改善されていきます。

半月板損傷で、膝に痛みや症状が出ている方、どこに行っても良くならない方、手術を勧められていて悩んでいる方、お気軽にご相談ください。

アクセス・営業日

神奈川県横浜市西区中央1-33-12銀河ビル5F

TEL:045-314-8322

営業時間
10:00~20:00
10:00~20:00
×
10:00~20:00
10:00~20:00
10:00~20:00
10:00~20:00

コメントを残す

入力エリアすべてが必須項目です。メールアドレスが公開されることはありません。