股関節の痛み(股関節症)は難治性というのは本当?

一般的に、股関節症は難治性と言われています。

かなり症状を良くすることは難しく、重い時にはやはり手術という言葉が出てきてしまいがち。

実際に、股関節症は難治性なんでしょうか?

答えは、Yesです。

まず、股関節症の原因は股関節周りの「筋肉の緊張」です。

股関節は、身体の中でも、大きな筋肉が沢山くっついている場所。大きい筋肉ゆえに、痛みが出るぐらいの状態になった時には、かなりの強い緊張が出ている状態になってしまうのです。つまり緊張が解けにくい。

さらに、可動域が他の関節に比べて多岐にわたるため、筋肉の種類もかなり多いのです。複雑ゆえに、一か所固まると、バランスを取るためにいろんな場所が固まってしまいます。

結果、緊張がかなり強く、複雑に絡み合ってしまうため、解消が難しくなってしまいます。

しかし、せるり療法では、それらの緊張を効率よく解消していき、さらに自律神経を整えることにより、回復力を高め、より早期に回復しやすい状態をつくっていきます。

難治性と言われる股関節症も、手術なしで回復することは可能!その痛み、あきらめないでください!

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