紫斑病の6歳の男の子がご来院されました

6歳の男の子が紫斑病とのことで来られました。
症状は今月の初め、夜に突然と掌が痛みだし、次の日には両手がグローブみたいに腫れあがって痛みが強かったとのことでした。

症状が出てから4日後にご来院されましたが、その時はお腹の痛みがあり、紫斑が肘、膝から下に見られました。痛み止めは直前に購入し飲まれたとのこと。

全身の筋肉を触診して検査したところ、首、背中、お腹、腰に強い緊張があり、まずはゆっくりと優しく全身を緩め、特に緊張の強い背中、腰を緩め、その日は帰られました。

次の日に再度ご来院され、昨日のお腹の痛みのことを伺ったところ、施術を受けて帰る途中で痛みは無くなったとのこと! 痛み止めを飲んでいたものの、もっと時間が経たないと効果は出ないお薬とのことでした。 その日もお腹の痛みはありましたが、施術中に痛みが消えました。

その後、期間を詰めて来られたのもあり、4回目の施術の際には身体のどこにも痛みが無く、紫斑もだいぶ消えていたので笑顔も見られました。親御さんも安心された様子、本当に良かったですね☆

薬では症状を抑えることは出来るかもしれませんが、根本解決にはなかなか繋がりません。
大切なのは本当の原因を解消することです。
紫斑病の本当の原因は首と胴体の緊張にあると考えております。緊張を解消していくことで、薬に頼らずに根本改善を目指します。

 

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