巻き爪

半年前のことですが、腰痛とふくらはぎの張りで定期的にご来院されていたお客様が足の親指の巻き爪でも悩まれていると知りました。

爪が少し伸びるだけで皮膚の中に爪が巻き込んできてしまい、爪が伸びる痛みとその爪をハサミで切る痛みで悩んでおられました。

巻き爪の痛みはご自分でも解消することが出来ますので自己療法をお伝えしました。

自己療法の内容は、巻き爪になっている指の爪の周りの皮膚を、優しく指で毎日丁寧になでてあげるだけなのです!

先日ご来院された時に「最近、巻き爪の痛みが無くなっているのよ」「いろんな治療をやったけどこの痛みからは解放されないと思って諦めていたのに、信じられない」と喜んで言っておられました。

その指を見せて頂いたら、自己療法をお伝えした時と爪の周りの皮膚の硬さが全然違っていました。

そのお客様は半年足らずの間、毎日テレビを見る時、電話をしている時など、手が空いた時は度々巻き爪の指をなでていたそうです。

優しく撫でることで硬くなっていた指の周りの筋肉が緩み、爪を巻き込む力が掛らなくなったので痛みがなくなったと言えます。

「手当て」とは良く言ったもので、痛みのあるところに優しく手を当てたり、なでたりするだけで、痛みが消えたり和らいだりすることがあります。これは、実は優しく手を当てることで筋肉の緊張が和らぐからなのです。

皆さんもご自分で身体にちょっと痛みや違和感を感じた時、またご家族にそのような方がおられた時は是非優しく「手当て」をしてみて下さい。思った以上に効果が出ることもあります。

もしそれでも痛みに変化がなかったり、また症状がひどくなってくるようでしたら、他の所に原因があるかもしれませんので、是非早めにご来院されますことをおすすめ致します。

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