シンスプリントについて

シンスプリント」という病名を聞いたことはありますか?
あまり多くない症例なのですが、先日同じような症状の方が来られました。
一般的には以下のように言われてます。

シンスプリント(英: Shin splints)は、下腿内側に位置する脛骨の下方1/3に痛みが発生する症状。骨折した時のような激しい痛みではなく、鈍痛なのが特徴である。脛骨過労性骨膜炎(けいこつかろうせいこつまくえん、英: Medial tibial stress syndrome)ともいう。

基本的に体を動かすどの運動においても、十分な筋力の整っていないうちからいきなり激しい運動をした際に起こりうるものではあるが、マラソン選手や陸上競技のランナーなどには特に起こりやすい。
【wikipwdiaより引用】

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%88

せるり療法では、「細胞の変形」と考えています。

重力と衝撃、あるいは皮膚への継続的な刺激により、一定方向に細胞が変形し、触るとピリピリとしたような痛みを生じたりします。
普通にしていると、触れるだけで痛みを生じたりしますが、皮膚を上方向(正確には、変形を正すような方向)に持ち上げると、痛みが消失します。
対処方法としては、皮膚を持ち上げたままテーピングなどで固定し、細胞の変形を正した状態を維持することと、周辺の筋肉の緊張を緩めていき、血流を良くすることで代謝を促進。結果、変形した細胞を元に戻りやすくします。

細胞の代謝が必要なので、回復までにはひと月以上はかかるケースが多いです。
もしそのような痛みが生じた場合は、早めに、正しい処置を行うことをおすすめいたします。

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