身体の動きについて①

先日、民内先生の動きのセミナーで、
歩き方一つで身体にどれだけ負担がかかっているのかというのを再確認しました。

私も実際に体験しましたが、ちょっと気を付けるだけで楽に歩けたり走れたりします。
歩き方が悪ければ歩くたびにそこに負担がかかり、
筋肉が疲労して緊張し、痛みとして出てきます。
施術してその場で痛みが無くなっても、しばらくしてまた痛みが出てくるということは、
どこかで負担をかけている可能性が高いのですが、
負担をかけていないつもりでも歩くだけでそれが負担になっているということも考えられるということです。

子供をよく観察してみると座ったり、物を拾ったり、
動くときはからだ全体を使っています。

体が大きくなるに連れて筋肉が付き、からだ全体を使わなくても手先、
足先など末端の筋力だけで動くことができるので、筋力に頼るからだの使い方になります。

結果、体幹よりも筋肉の細い末端に負荷をかけ続け筋肉が耐えられなくなり
悲鳴を上げ痛みとして出てきます。

しかし、これを理解しても動きの癖というものはなかなか直すことは難しいものです。
実際に一度修正できてもしばらく経つと戻ってしまっています。
何回も何回も気を付けて修正すれば徐々に癖は無くなり、
動きの負荷が無くなれば痛みが出てくることはありません。

私たちは痛みの出ない状態にすることを目指しています。
その為のサポートも全力でさせていただきます。

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