クーラーはなぜ身体に悪い?

「クーラーは身体に悪いからやめといた方がいい」という声を聞くようになりました。

しかし、街中では、これからの季節クーラーのかかっていないところは無いと言っても良いほど。そして、暑い時にはクーラーはやっぱり嬉しいので、やめられないのが人間ってもんです。

ところで、なんでクーラーは良くないと言われているのでしょうか?

そのカラクリは、人間の身体の温度調整機能が大きく関与しています。

暑い中、クーラーというものは作動しているわけで、建物の中と外で、かなりの温度差ができてしまいます。この「温度差」がクセものなのです。

人間は、自分の体温を一定に保とうとする能力を持っています。

ですので、暑い所から急にクーラーのきいた涼しい所に行くと、身体は「外気温が下がったぞ!一定に保つために体温を上げろ!」というぐあいに体温を上げようとします。

しかし、ここでまたすぐに外に出たとします。

そうすると、身体は体温を上げようと必死に温度調整しているところに、外気温が上がります。
相乗効果で一気に体温は上昇。熱中症の危険に容易でさらされてしまうのです。

また、体温調整を急激にしようとすることは、身体にとっては大きな負担になります。なので、クーラーのきいた部屋を行ったり来たりするだけで、身体は疲れてしまいます。

対策方法は、薄い羽織れるものを用意しておくと便利です♪
羽織ることで外気温の変化を緩和できるので、急激な変化による負担をすくなくすることができます。

ぜひ、みなさん試してみて下さい♪ 特に、首回りを守ってあげて下さいね☆

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