せるり療法院において肘痛とは

肘に起こる痛みで骨折や脱臼、靭帯断裂などハッキリした原因は無いにもかかわらず、特定の動作の時に、「ビリッ」と鋭く走るような痛みや、逆にいつも重い感じの鈍痛を感じている状態です。痛み方によっては、テニス肘、野球肘、ゴルフ肘という呼び方の時もあります。

過去に、強くぶつけたり怪我の後遺症により、鈍痛を感じることもあります。

痛みの主な原因は、過度の負荷が掛かったことによる筋疲労です。

筋肉は、強いストレスが掛かると萎縮したまま伸びなくなることがあります。

筋肉が伸びなくなると、萎縮した筋繊維に剥離が起こって痛んだり、萎縮した筋肉が自律神経の支配下にあるため、自分の意識ではなかなか伸ばせなくなり関節のずれが起こって痛みが出ることもあります。

一部の筋肉が、そのように縮んだまま伸びない状態にある時、その関節は必要以上に強く縮む筋肉によって、通常の軌道から少しズレた動きをするようになるのです。

問題の解決として、筋肉の異常な緊張の解消とともに関節のズレの修正を行います。

それを行うことにより、本来の正しい軌道で肘関節が可動できるようになり、痛みの解消が可能です。

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